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格ゲー×お嬢様アニメ『対ありでした。』の格ゲー描写が“ガチすぎる”と海外で話題に。プロゲーマーのジャスティン・ウォン氏も「俺にとっては今年最高のアニメ」と反応

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7月7日に第1話が放送されたTVアニメ『対ありでした。 〜お嬢さまは格闘ゲームなんてしない〜』“格ゲー描写”がガチすぎると、海外掲示板などでに話題となっている。

プロ格闘ゲーマーのジャスティン・ウォン氏も自身のXアカウントにて、「俺にとっては今年最高のアニメ」と反応。また、イギリスのプロゲーマー・Broski氏は「スタッフの中に本当に格ゲーのことを理解している人がいるのがわかる」と投稿している。

TVアニメ『対ありでした。 〜お嬢さまは格闘ゲームなんてしない〜』は、「月刊コミックフラッパー」にて連載されている、江島絵理氏によるマンガを原作とする作品だ。

格闘ゲームを離れ“お嬢様”に憧れる「深月 綾」や、美しい所作で“白百合さま”と呼ばれながら隠れて格ゲーに興じる「夜絵美緒」らによる熱き格ゲーライフが描かれる。

マンガ版では架空の格闘ゲーム『Iron Senpai 4(通称π4)』が登場しているが、アニメ版では実際の『ストリートファイター6』の映像を使用。

劇中では『ストリートファイター4』のテクニックである「セビ滅」や、「中足確認」、「複合グラップ」などの格ゲー用語が次々に飛び出し、「セビ滅」に関しては実際に『スト4』の映像を用いての解説も行われている。

さらに綾の「キャミィ」と美緒の「リュウ」が対戦するシーンでは「波動拳」を絡めた読み合いが細かく描かれる。対戦シーン以外にも「Razer」「Mad Catz」のアーケードコントローラーが登場するなど、現実の格ゲーと関連のある要素が盛り込まれた作品となっているようだ。

海外掲示板のRedditではそんな本作について、「綾たちがセビ滅だの中足確認だの話してるのを聞いて笑いが止まらなかった」、「格ゲーの駆け引きが作りこまれていて良い」、「本物の『スト6』映像が見られると思ってなかった」などのコメントが寄せられている。

なお、本作のクレジットには撮影協力として「FAV gaming」のsako選手、りゅうきち選手、藤村選手などの名前が確認できるほか、「株式会社ホリ」「Mad Catz」「Razer」などの企業も機材協力として参加している。

ライター
2003年生まれ。 『オクトパストラベラー』と『オーバーウォッチ』に脳を焼かれているゲーマー。RPG好きの一家に生まれ育ち幼稚園の頃からコントローラーを握りしめる。ゲーム好きの友人たちと夜な夜な通話をつなぎ、いろいろなゲームで遊ぶのが生きがい。

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