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『ホロライブドリームス』のプレイ動画・配信ガイドラインが一部変更。7月23日の全世界同時リリース予定に先駆けて、自分でプレイしたリズムゲームの動画や攻略目的のオートプレイ動画がOKと明示

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7月22日、ホロライブプロダクション初の公式スマホゲーム『ホロライブドリームス』の公式Xにて、「ホロドリ プレイ動画・配信ガイドライン」の一部変更が発表された。リズムゲームを自分でプレイした動画に加え、攻略目的のオートプレイ動画なども投稿できることが明示されている。

『ホロライブドリームス』はテーマパークを舞台にしたリズム&RPG。ホロライブのメンバーたちが過ごすテーマパークを発展させるため、リズムゲームやミニゲームをプレイし、クエストを進めていく。本作は7月23日に全世界同時リリース予定で、変更後のガイドラインでは、投稿OKな例として以下の3つが挙げられている。

・リズムゲームやミニゲームを、自分でプレイした画面収録動画・手元プレイ動画の投稿・配信
・ストーリーパートを閲覧しながら、感想を話したり、テロップなどの編集を加えたりした動画・配信
・リズムゲームや譜面の紹介・攻略などを目的とした、オートプレイ動画の投稿・配信

一方、投稿NGな例は以下の2つとなっている。

・イベントシーンやホロメンクエストなどに関する、無編集かつ無言での通しプレイ動画の投稿・配信
・ゲーム内の音声・BGM・収録楽曲などのサウンド素材や、動画素材のみを抽出・加工して掲載したもの

あわせて、YouTube、X、TikTokといった投稿先のサービスによって基準は変わらないことも明記された。実況や独自の編集など、創作性を加えた動画が推奨されている。

このほかガイドラインでは、YouTubeやTwitchなどのパートナープログラム、広告収益、スーパーチャットといった投げ銭機能による収益化は可能とされる一方、メンバーシップなどの有料会員限定の投稿・配信や、チケット制など視聴に金銭が発生する有料配信は禁止されている。

また、ゲーム内の音声や収録楽曲が流れる動画は、JASRACおよびNexToneと包括許諾契約を締結しているサイトへの投稿に限られるようだ。

編集者
小中学校では地元の友だちとDS・Wiiを遊び倒す。2014年頃から親に買ってもらったMinecraftにハマり、以降PCゲームが中心の生活に。2018~19年頃からSteamなどのゲームに触れる機会が増えた。コロナ禍以降は、Valorant、Rust、Apex、Tarkovなどの対戦系シューターに熱が入る。その他、No Man's Sky、Starfield、Destiny 2といったSF系タイトルがお気に入り。

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