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超能力事件の“真実”を推理するゲーム『Staffer Retro: 超能力推理クエスト』が本日発売。会話、探索、推理を駆使して事件を追う、全6エピソード・エンディング11種類、17名の日本人声優による壮大なストーリー

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Team Tetrapodが開発する推理アドベンチャーゲーム『Staffer Retro: 超能力推理クエスト』が7月23日、PC(Steam)Nintendo Switch向けに発売された。リリース記念として、Steamでは8月6日まで10%オフの3150円(税込)で購入できるセールが実施されている。

本作は、超能力にまつわる過去の事件を追う推理アドベンチャー。過去作『Staffer Case: 超能力推理アドベンチャー』などを手がけてきたTeam Tetrapodによる、「Staffer」シリーズの最新作となる。

舞台は、超能力が存在する世界。レトロショップに住む普通の少女ヴェリータは、ある日突然、巨額の借金を背負うことになる。返済のために売ることになったのが、神秘の力を持つ道具「ステップ」。ヴェリータは、その「ステップ」にまつわる過去の事件を推理していく。

ゲームでは、「会話」や「探索」を通じて情報や文書を収集し、推理によって自分だけの結論を導き出す。文書を照合して推理するシリーズ特有のシステムも採用されており、超能力に関する情報が記された大量の文書から、情報を集めて真実に迫っていく。選択や推理の結果によって、待ち受ける結末は変化する。

本編は全6エピソード構成で、エンディングは11種類。約30時間のストーリーが展開され、20人以上のキャラクターが登場する。また、メインストーリーは17名の日本人声優によるフルボイス仕様となっている。

『Staffer Retro: 超能力推理クエスト』はPC(Steam)、Nintendo Switch向けに配信中で、価格は3500円(税込)。Steamでは約4時間分の体験版も配信されている。

編集者
小中学校では地元の友だちとDS・Wiiを遊び倒す。2014年頃から親に買ってもらったMinecraftにハマり、以降PCゲームが中心の生活に。2018~19年頃からSteamなどのゲームに触れる機会が増えた。コロナ禍以降は、Valorant、Rust、Apex、Tarkovなどの対戦系シューターに熱が入る。その他、No Man's Sky、Starfield、Destiny 2といったSF系タイトルがお気に入り。

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