8月20日、IO Interactiveは『007』のタイトルを冠したゲーム『007 First Light(以下、007 ファーストライト)』の売上が400万本を突破したことを公式サイトで告知した。
本作は5月27日に発売され、初日で150万本を売り上げた。その後も勢いが衰えないまま約3か月で400万本の大台へと到達した運びだ。
4 million copies sold since launch!
— 007 First Light (@007GameIOI) August 20, 2026
Thank you for joining us on this journey and being part James Bond's return to gaming.#007FirstLight #EarnTheNumber pic.twitter.com/bx9NEgkrwo
『007 ファーストライト』は、スパイであるジェームズ・ボンドを主人公にしたアクションアドベンチャーゲームだ。暗殺者としてターゲットを始末するゲーム『Hitman』シリーズで知られるIO Interactiveが開発と販売を手がける。
大型のボンドゲームとしては、2012年の『007 Legends』以来およそ14年ぶりの新作にあたる。2020年11月に『Project 007』の仮称で発表され、2025年6月に正式タイトルが公開されていた。

映画や小説のいずれにも直接もとづかないストーリーが特徴で、ボンド誕生のエピソードが語られている。主人公は、俳優のパトリック・ギブソン氏が演じる若き日のジェームズ・ボンドだ。
有能だが血気盛んなイギリス海軍の航空兵だった彼が、その素質を見込まれてMI6にスカウトされ、再興されたばかりの精鋭部隊「00セクション」で訓練を積みながら、正式なエージェントの証である「00」の地位を勝ち取っていく。
なお、本作の対応プラットフォームはPS5、Xbox Series X|S、PC(Steam、Epic Games Store、Microsoft Store)で、Nintendo Switch 2版の発売も予定されている。
