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『007 ファーストライト』の売上が“400万本”を突破、発売から約3か月で達成。ユーザーからは「GOTY級」、「最高のジェームズ・ボンドゲーム」と祝福の声相次ぐ

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8月20日、IO Interactiveは『007』のタイトルを冠したゲーム『007 First Light(以下、007 ファーストライト)』の売上が400万本を突破したことを公式サイトで告知した。

本作は5月27日に発売され、初日で150万本を売り上げた。その後も勢いが衰えないまま約3か月で400万本の大台へと到達した運びだ。

『007 ファーストライト』は、スパイであるジェームズ・ボンドを主人公にしたアクションアドベンチャーゲームだ。暗殺者としてターゲットを始末するゲーム『Hitman』シリーズで知られるIO Interactiveが開発と販売を手がける。

大型のボンドゲームとしては、2012年の『007 Legends』以来およそ14年ぶりの新作にあたる。2020年11月に『Project 007』の仮称で発表され、2025年6月に正式タイトルが公開されていた。

『007 ファースト・ライト』売上「400万本」を突破、発売から約3か月で達成。開発元から感謝のコメントも公開_001
(画像は『007 ファーストライト』のSteamストアページより)

映画や小説のいずれにも直接もとづかないストーリーが特徴で、ボンド誕生のエピソードが語られている。主人公は、俳優のパトリック・ギブソン氏が演じる若き日のジェームズ・ボンドだ。

有能だが血気盛んなイギリス海軍の航空兵だった彼が、その素質を見込まれてMI6にスカウトされ、再興されたばかりの精鋭部隊「00セクション」で訓練を積みながら、正式なエージェントの証である「00」の地位を勝ち取っていく。

なお、本作の対応プラットフォームはPS5、Xbox Series X|S、PC(Steam、Epic Games Store、Microsoft Store)で、Nintendo Switch 2版の発売も予定されている。

 

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚え、ゲームと育った生粋のRPG好き。キャラメイクや物語が分岐するTRPG的な体験を好む生態。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳を経て、『バルダーズ・ゲート3』を独力で全訳し完走。『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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