9月10日20時よりCAMPFIREで始まった『歌マクロス』復活プロジェクトのクラウドファンディングが、開始当日に目標額の3000万円を達成した。
『歌マクロス』は、2022年にサービスを終了した『歌マクロス スマホDeカルチャー』をベースとする買い切り型のリズムゲーム。歴代「マクロス」シリーズの歌姫やパイロットが作品の垣根を越えて登場し、楽曲にあわせてライブを楽しめる。
オフライン版としてゲームシステムを再構築し、PC(Steam)/iOS/Android向けに2027年春ごろの発売を予定している。
今回のクラウドファンディングでは、支援コースに応じてさまざまなリターンが用意されている。「特製超時空アートブック」は、ゲームのために描き下ろされたプレートイラストなどを収録する書籍で、A4横サイズ、約300ページを予定。また、ゲーム内アイテム「きゃわわドール」も初めてぬいぐるみ化され、全10種類の歌姫から選べる。


全長約8メートルにおよぶ「『記憶の時空』超ロング巻物」も登場。運営版の「記憶の時空」を彩った背景イラストを和紙の巻物に仕立てており、イラスト部分だけでも横幅約7.6メートルとなる。
さらに、ゲーム内の3Dモデルを立体化した「オリジナル歌姫フィギュア」も限定25点で用意される。全10キャラクターから歌姫を選び、対応する衣装を指定できるカスタムオーダー式で、高さは約15センチ。選べる衣装は歌姫によって異なり、ポーズは衣装と歌姫に応じて決まる。

歌姫をデザインした「特製歌姫マイク」は、カラオケなどで実際に使えるワイヤレスマイクで、全10種類から選択可能。使用には赤外線式のマイクレシーバーが必要となる。
このほか、オフライン版には収録されない「デコルーム機能」をマグネットで再現したセットや、Tシャツ、歌姫のサインをあしらったインスタントフォト風カードなどもラインナップされている。

グッズに加え、ゲーム内のライブ演出をまとめた「UTA MACROSS SUPER DIMENSION 3D miniLIVE 2027」の先行視聴デジタルチケットも用意。ゲームの発売に先駆けて、シリーズの垣根を越えた歌姫たちのライブ映像を楽しめる。
ゲーム本編のSteamキーが含まれるコースもあり、基本パッケージに追加DLCをセットにしたデラックス版も選べる。なお、リターンのゲームコードはすべてSteam版向けで、スマートフォン版には使用できない。
クラウドファンディングは10月31日23時59分まで実施中。リターンは2027年5月ごろから順次発送予定となっている。各コースの内容や条件は、CAMPFIREのプロジェクトページで確認できる。
