Mob Entertainmentは、『Poppy Playtime』の世界を舞台にした協力型サバイバルホラーゲーム『Escape from Playtime』のオープンベータをSteamで開催している。期間は日本時間で10月2日2時から10月5日10時まで。
参加にはプレイテスト配信サービス「FirstLook」での登録が必要で、SteamとDiscordのアカウントを連携し、FirstLook上の初期手続きをすべて済ませることが条件となっている。
本作は、廃墟と化したプレイタイム社のおもちゃ工場を舞台にした最大4人協力型のサバイバルホラーゲームだ。プレイヤーは『Poppy Playtime』に登場した「スマイリングクリッターズ」となり、謎の声によって構造が書き換えられる工場を探索する。工場には獲物を求める「失敗作」たちが徘徊しており、道具や隠れ場所、おとりなどを駆使して追跡をかわしていく。
(画像はSteamより)
ベータでの目標は、制限時間内にできるだけ多くの戦利品を集め、カートの「バリー」まで運んでノルマを達成し、工場から脱出することだ。ノルマの達成度は画面右下の緑色のバーで示される。手分けして探索すれば効率は上がるが、仲間とはぐれた際にはケミカルライトを置いて目印にし、チームの合流やバリーへの帰還に役立てるよう開発元は勧めている。
ストアページでは1~4人用とされているが、今回のベータでは最大8人での同時プレイが可能になっている。ただし、現時点でバランスが取れているのは4人プレイだとしており、8人は「混沌」を求める人向けという位置づけだ。
ベータで遊べる内容は製品版の一部に絞られている。遊べるシフトは最初の4つまでで、ストーリー寄りのコンテンツの多くは非公開。パズルや敵の種類、操作できるスマイリングクリッターズもすべては収録されていない。開発元はゲームの基本サイクルの調整と修正に集中するための措置だとしている。
(画像はSteamより)
本件を告知するSteamニュースでは、RTX系グラフィックカードの環境で光の反射が不自然に赤くなる不具合など、既知のバグについても報告されている。
ベータ終了後には、FirstLookを通じてプレイヤー向けのアンケートが実施される。
『Escape from Playtime』は10月21日にSteamで早期アクセス配信を開始する予定だ。








