バンダイは10月22日までに、iOS/Android向けアプリ『ライドカメンズストーリーズ』のサービスを終了する告知文を各ストアに掲載した。
ストア上の説明によれば、2026年10月31日のサービス終了をもって、本アプリが動作保証ならびにサポートの対象外になる予定とのこと。
なお、記事執筆時点で公式Xや公式サイトで本件の詳報は発表されておらず、アプリのサービス終了が具体的に何を指すのかは明らかになっていない。
◆『ライドカメンズストーリーズ』サービス終了に関する告知の全文
誠に残念ながら、『ライドカメンズストーリーズ』は2026年10月31日をもちましてサービスを終了いたします。
※サービス終了をもって、動作保証、ならびにサポートの対象外となります。
※上記各日時は予告なく変更となる場合がございます。
(App Store/Google Playより引用)
本アプリの元となったのは、仮面ライダーシリーズを題材としたスマートフォン向けアプリゲーム『ライドカメンズ』だ。
武部直美氏や高橋悠也氏など、本家特撮でも活躍しているスタッフが参画しており、そのビジュアルのほか、仮面ライダーである男性キャラクターを育成する内容など、今までにないプロジェクトとして注目を集めていた。
一方で『ライドカメンズ』は、ちょうど1年前の2025年10月31日にサービスが終了。全ストーリー・エピソードの閲覧に特化した今回のアプリ『ライドカメンズストーリーズ』の配信も同日に始まった。
『ライドカメンズ』がサービス終了している現状を踏まえれば、後から新規ダウンロードする形で物語などを閲覧できる唯一の手段が、この『ライドカメンズストーリーズ』と言えそうだ。
そのため、ストア上で告知されている今回のサービス終了が、アプリ自体の配信終了を意味する場合、本作の物語を楽しみたくとも閲覧しづらくなることが想定される。
同アプリをすでにダウンロードしているユーザーが今後も閲覧できるかどうかも明らかになっていない。続報を待ちたいところだ。

