『シャニマス』初心者だけどシナリオイベント「YOUR/MY Love letter」が超よかったので語らせてほしい

 もうダメだ。おしまいだ。

 『シャニマス』のシナリオイベント「YOUR/MY Love letter」があまりによかった。よすぎた。全人類に読んでほしい。2兆人くらいに読んでほしい。

 『アイドルマスター シャイニーカラーズ』、通称『シャニマス』。

・シナリオがエモい
・カードイラストの構図がエグイ
・テキスト以外で見せてくる演出がすごい

 の3拍子揃った、アイドルノベルゲーム(違う)なわけだが、リリース4周年を間近に控えたこのタイミングで「これぞシャニマス!」って感じのシナリオをぶっこんでくれた。本当にありがとう。感謝しかない。

 この記事では、そんなシナリオイベント「YOUR/MY Love letter」を読んで感じた抑えきれない「ここ好き」なポイントを語っていこうと思う。

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シナリオを読んでいるときの気持ち。

 最初に明かしておくと、筆者は「ド」がつくほどの『シャニマス』初心者だ。

 まともにシナリオを読んだのは去年の11月、過去のイベコミュが無料解放されたタイミングで30時間ほどかけて一気読み。その後は追加されるシナリオイベントを生きがいにしつつ、個別コミュは推しをメインにつまむ程度。

 なので、もしかしたら有識者から見ると「わかってない!」と思われるポイントも多々あるかもしれない。そこは何卒ご容赦を。

 ただ、そんな筆者でも、今回のシナリオはめちゃくちゃ刺さったし感動した。本当によかった。だから、もし何かの間違いで迷い込んだ『シャニマス』未プレイの人がいたら、今すぐにゲームをはじめて「YOUR/MY Love letter」を読んでくれ~~~!!

文/竹中プレジデント

※今回の記事は『アイドルマスター シャイニーカラーズ』のシナリオイベント「YOUR/MY Love letter」のエンディングまでのネタバレを含みます。未読の方は今すぐ折り返してぜひシナリオを読んでください。


「ここ好き」その1:「名もなき人」たちから描かれるアイドルの姿

 今回はアルストロメリアシナリオということで、オープニングを読み始める前から妙な胸騒ぎがしていた。

 というのも、もともと「萌えの受動喫煙」「癒しの森林浴」「天使たちのシンフォニー」と言って過言ではないほどに、かわいい全振りであったアルストロメリアシナリオなのだが、シナリオイベント「薄桃色にこんがらがって」から何やらプロデューサーたちの心をかき乱すような展開を見せてきた。

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プロデューサーたちの心を刈り取る死神の鎌こと「薄桃色にこんがらがって」。

 「流れ星が消えるまでのジャーニー」「アンカーボルトソング」……読んだのは数ヵ月前だが、どちらも胸が締め付けられるようなシナリオだった記憶がある。警戒するなと言っても無理な話だ。

 『タコピーの原罪』が更新されるときくらい心に厳重警戒体制を引き、シナリオを始める……。

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 「すべての名もなき人へ」というキャッチコピーがお出迎え。NHKの「プロフェッショナル」みたいな入りだ。

 このキャッチコピーの通り、今回のシナリオでは「名もなき人」、いわゆるモブキャラに属する人たちの視点で物語が紡がれていく。

 仕事がうまくいかない26歳のwebディレクター。
 大学とバイトで忙殺されている19歳のコンビニ店員。
 変わりたい、かわいくなりたい17歳の女子高生。
 保護者から「先生らしくない」と言われ悩む29歳の高校教師。
 千雪さんガチ恋勢の59歳の会社員(千雪さんくらいの年齢の娘がいる)。

 この世界で特別じゃない。どこにでもいる。「名もなき」僕たち私たち。

 なるほど、こういう方向で攻めてきたわけか。

 そんな「名もなき人」たちの、単調で、平穏で、恐らく代り映えのしない日常生活。アルストロメリアは「名もなき人」たちから見た輝くアイドルとして姿を見せる。

 ときにテレビ番組。
 ときにコンビニの店内BGM。
 ときに映画。
 ときにラジオ。
 
 シナリオを読み始めていきなり引き込まれた。なるほど。今回は「モブ視点の群像劇から描かれるアイドル(アルストロメリア)の姿」を描くってわけね、と。

 いや~~、いい! すごくいい!!

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コンビニの店内BGMで聞こえてくるアルストロメリアの声。
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「名もなき人」が見ている映画に出演というかたちで出てくる。

「ここ好き」その2:劇的なことは何も起きない、ただの日常

 そして、「YOUR/MY Love letter」に登場する「名もなき」モブキャラたちは、みんな何かしらの悩みを持っている。
 
 例えば26歳のwebディレクター(ピアスの女性)。彼女の悩みをひと言でまとめると「仕事がうまくいかないこと」

 やっと仕事を回せるようになった、後輩の指導も任せてもらえるようになった。忙しくても、大変でも、がんばり続けた……結果、体調を崩した。

 この仕事は自分じゃなきゃ……と無理してがんばるも、上司や後輩が代わりに動いてくれてうまくいってしまう。これによって「ああ、自分の代わりはいるんだ」と落ち込む。

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体調を心配する上司。これの何が辛いって上司に悪意がなくて(多分)、純粋に部下の体調を心配してくれてるぽいところ。
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心が折れる音がする。

 そんな凹みモード中、あるバラエティ番組が目に入る。そこでは、体調不良で番組出演ができない甘奈ちゃんに代わって甜花ちゃんが電話出演していた。

 司会「よかったら甜花ちゃんスタジオに来ない? 甘奈ちゃんのコーナー、回してほしいんだけど!」
 甜花「えと……ご、ごめんなさい……無理です……甜花、なーちゃんの代わりは……できない、から」

 泣きそうになるピアスの女性。

 あなたじゃないと駄目って言ってもらえて……いいなぁ……

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 わかる。めっちゃわかる。

 仕事をしていて誰しもが強く想うことだろう。「自分だからできる仕事をしたい」って。でもその考えた数と同じくらい痛感する。「自分の代わりは誰にでもできる」って。「名もなき人」たちの悩みのリアリティラインがすごい。

 フライパンの焦げは落とせなかった
 でも洗濯物はふんわりと仕上がった
 それだけの話
 劇的なことは何もない
 それだけの

 「劇的なことは何もない」……この言葉がまさにこのシナリオの展開を表しているようなきがする。

 運命的な出会いはない、ドラマティックな展開もない、奇跡も魔法もない。このシナリオで描かれている出来事は、全部、よくある話なのだ。

 だからなのか。すごく共感する。物語が身近に感じる。劇的なことは起きないのに、じわ──っと心に染み渡るようなシナリオになっている。んもぉ好き。

「ここ好き」その3:アイドルから見た「名もなき人」

 今回のシナリオの中でとくに印象に残っているシーンが、オフィスでの千雪さんと青年のやりとり。

 会議のためにとあるオフィスにやってきた千雪さん。スタッフらしき青年が迎えに来る。「はじめまして」と挨拶する千雪さんだが、じつはその青年とはMV制作の現場でいっしょになっていたことが発覚する。

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痛恨の「はじめまして」。
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現場で出会っていたことに気づいてしまう。

 「名もなき人」たちから見たアイドルは唯一無二の存在である。しかしその逆はどうなのか。

 何百人といるスタッフ、何万人といるファン、そのすべての人たちをひとりひとり認識するなんて、無理な話だ(だからファンは推しているアイドルに認知してもらいたい、って思うのかもしれない)。

 全然気にしてないという青年。これは恐らく本心で、こういうことはよくあるんだろう。でも、そのときの千雪さんの表情が……。

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ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”

 ヤバイ。なにこれ。無理無理。死んじゃう。

 申し訳ない気持ちがあるものの、それを飲み込んで笑顔(になりきれてないけど)を見せる。ものすごく好き。

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 その直前に、「スタッフのみなさん、ひとりひとりのおかげで」と言っていた千雪さん。じつは「ひとりひとり」を見れていなかった現実を突きつけられたわけだ。

 このときの千雪さんの気持ちを想像するだけで胸が痛いし、なんだったらそんな中でも笑顔を見せる千雪さんの強さよ。尊敬。

 ちなみに、この千雪さんと青年とのやりとり、シナリオイベントの中ではここ限りなのだが、イベント報酬サポートアイドルの【signal】桑山千雪で後日譚を見られる。青年がめちゃくちゃかっこよくて……。これもまたよい。

「ここ好き」その4:明かされる「名もなき人」たちの名前

 シナリオ終盤、アルストロメリア3人でラジオに出演。そこで「名もなき人」から送られてきたお便りを読むことに。

 このお便りは59歳の会社員(年配の男性)からのもの。「ひとり暮らしをしている娘がいる。ろくに連絡を寄こさないが信じて見守ろうと思う」。そんなお便りだった。

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 余談だが、このお便り、甜花ちゃんが千雪さんにお願いして読んでもらうのだが、もしかして甜花ちゃんはお便りのどこかしらから「この人は千雪さん推しだ」って気づいたのかなって。

 お便りを大事に、大事に、読んでいる甜花ちゃんだから気づけたのかなって。そんな深読みもしてしまった。もしそうならめちゃくちゃいい子だな。幸せになってほしい。甜花ちゃん好き。

 さて、本題に戻って、このお便りに対してアルストロメリアの3人がひとりずつ回答していく。これがまた素敵なのだ。

 お手紙に書かれている通り、娘さんはすごく頑張っている時なんだと思う
 すごく、すごく……頑張ってて……
 心配させたくないから、今は連絡しないのかもだし……
 素敵な報告を溜めている時なのかも……
 だから、名無しさんに見守ってもらえて娘さんもうれしいと思うな

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 ひとりで自主練して、吐きたい弱音を押し込めて、「自分で自分を褒められるように」頑張り続ける甘奈ちゃん。

 想いの力は……弱いから……
 たまに……なかなか……届かない、から……
 名無しさんの想い、は……何回も……伝えてあげてほしいです
 すぐには、伝わんなくても……

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 そんな頑張る甘奈ちゃんを見守りつつ「頑張って」を届ける甜花ちゃん。

 時々、私……迷うんです
 みなさんって呼びかける時
 ファンのみなさんとか、スタッフのみなさんとか、よく使ってしまうんですけど
 ……本当はひとりひとりがいるんですよね
 その言葉の中に
 それなのにひとくくりにしてしまっていいのかな?
 本当に私の想いは届くのかな? って……
 だから──

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「ひとりひとり」を見れていなかった千雪さん。

 だから……娘さんのこと、名無しさんのこと、リスナーのあなたのことも「教えてください」。そう続ける。

 教えてください ──あなたの、名前を

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 ここからの展開が神オブ神。これまで「ピアスの女性」や「年配の男性」など、「名もなき人」だったモブキャラたちの名前が明かされていくのだ。

 それだけじゃない。「年配の男性」と「ピアスの女性」は親子だったのだ。父は娘に語りかける。

 みゆ
 誕生日、おめでとう

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 BGMが流れる。鳥肌が立つ。画面がなぜかぼやける。そんなん目が腫れちゃうじゃん……!!

 誰がなんと言おうとおまえ自身が自分をどうおもっていようと
 おまえは
 世界にたったひとりの
 大切な存在なんだ

 名前をつけた父から子へのメッセージ。この世界では「名もなき人」なのかもしれない。でも父にとって娘の「代わり」なんていない。特別で、大切で、世界にたったひとりの娘なのだ。

「ここ好き」その5:日が当たらなければ気づかないような日常の中の物語

 アルストロメリアを架け橋として、少しは……ちょっとは……想いは届いたのだと思う。

 でもそれによって起きた変化はほんのわずか。

 ピアスの女性は仕事で悩み続けるだろうし、コンビニ店員はこれまで通りバイト先と大学を往復するのだろう。女子高生がなりたい自分になれるかはわからない。高校教師は相変わらず「先生らしさ」と格闘することになるし、年配の男性は言い訳を探しながら千雪さんのグッズを買い漁り続ける光景が目に浮かぶ。

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年配の男性、すごく人生をエンジョイしてる。

 シナリオのオープニングで「名もなき人」たちが抱いていた悩みが万事解決したわけではない。わかりやすいハッピーエンドじゃないし、なんだったら大きな出来事はなにも起こってない。日が当たらなければ気づかれないような、そんな何気ない日常の中の物語だった。

 奇跡も魔法もなんでもこいこいの圧倒的ハッピーエンドのほうが個人的な好みとしてあるのだが、こういう静かに心を揺らしてくる結末もおいしくいただけた。一晩寝かせたおでんの大根のように、お風呂に入れた入浴剤のように、染み渡っていくようだ。

「ここ好き」その6:「名もなき人」として描かれる甘奈ちゃん

 先ほど触れた年配の男性とピアスの女性に加えて、高校教師も女子高生も、アルストロメリアをきっかけに新たなアクションを起こすのだが、コンビニ店員だけはちょっと違う。

 彼はバイト中にアルストロメリアの歌や声を聴いているものの、本人たちには興味なく。顔さえ知らない。

 そんなコンビニ店員が働くコンビニへ甘奈ちゃんが買い物に訪れるのだが……。

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 見て! これ見て! 「甘奈」じゃなくて「高校生くらいの子」って。

 いや、どういう意味があるのか考察できるほど『シャニマス』知識も考えられる脳みそもないのだが……。

 なんとなく、人によって誰しも「名もなき人」になるし、誰しも「かけがいのない大切な存在」でもあるんだよなあ、とふと思ってウキウキしてしまった。

「ここ好き」その7:プロデューサーが見上げた澄んだ空

 あらゆる物語において、空模様はそのとき置かれている状況だったり、キャラクターの心情だったりを表す要素としてよく使われる。

 『シャニマス』のお空もけっこうそういうところがあるのだが、「YOUR/MY Love letter」のお空はかなり点数高かった。

 シナリオの終盤、夜遅くにプロデューサーが見上げる夜空、すごく好きだ。

 シナリオ冒頭にて、テレビ局の部長からドキュメンタリー出演の依頼を受けたプロデューサー。「あなたも日の当たる場所に行くべきだ」「主役になれるんだ」と熱いメッセージをぶつけられる。

 もちろん嬉しかった

 そう語るプロデューサーだが、最終的にオファーを断った。

 私は、彼女たちが輝くための影でいいんです
 でも──
 影に隠れていると思ったこともないんです

 自分の意思で「プロデューサー」というアイドルたちを輝かせる道を歩んでいく。そんなプロデューサーが見上げるのは澄んだ空。暗い星までよく見える、きれいな空だった。まるでプロデューサーの気持ちを表しているようで、すっっっごくよい!

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 星が輝いて見えるのは暗いから(影)なのかなあとか、この輝いている星たちがプロデューサーのこれまでの努力が実を結んだ結果なのかなあとか、いろいろ妄想しちゃう。

 というか、4周年を迎えるこのタイミングで、プロデューサー自身がプロデューサーとしての在り方みたいなのに向き合って、「彼女たちが輝くための影」であると言い放つ。ある種の決意表明と言っていい。マジでよすぎる。今回のシナリオを執筆したライターの方に最大級の感謝を。

ライター
大学3年の時に『涼宮ハルヒの憂鬱』にハマった結果、こちらの世界にやってきました。現実を捨て、アニメとゲームに月300時間捧げ続けた結果、大学を無事7年で卒業。その後にニート。WEBメディアに務める友人に誘われてゲームライターになりました。今は会社務めをしつつ時々ライター稼働しています。
Twitter:@takepresident
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