アーケード版『ゲイングランド』が「SEGA AGES」シリーズとしてNintendo Switchで完全移植。縦画面・海外版に対応し年内配信

 セガゲームスは、Nintendo Switch向けに展開している「SEGA AGES」シリーズ配信タイトル第5作目が、『SEGA AGES ゲイングランド』となることを発表した。

 『ゲイングランド』は、1988年11月に発売されたアーケード向けタクティカルアクションシューティングゲーム。未来世界のレジャー施設「ゲイングランド」を舞台に、閉じ込められた人々を救い暴走したコンピュータを停止させるため、20人の仲間が力を合わせて戦いを繰り広げていく。

 今回は、これまで一度も完全移植が実現していなかったアーケード版が移植されるうえ、「SEGA AGES」シリーズならではの要素が追加される。

 基本的な要素としては縦画面でプレイ可能なうえ、ミスの直前に戻せる「ヘルパー」機能、さらにはネットワークランキングも用意されている。

 また、1面から20人のキャラクターで始められるうえ、ステージセレクトも可能な「フルメンバーモード」も搭載。

 さらには3人同時プレイが可能な海外版も収録されているとのこと。『SEGA AGES ゲイングランド』は2018年配信予定。価格は999円(税込)。

◆商品概要
・商品名 : SEGA AGES ゲイングランド
・対応機種 : Nintendo Switch
・発売日 : 2018年配信予定
・価格 : 999円(税込)
※ニンテンドーeショップからのダウンロード販売

(c)SEGA

文/渡邉卓也

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著者
渡邉卓也
「マリオの乳で育った男」と自称するフリー・ゲームライター。いくつかのメディアでゲームニュース、レビュー、コラムなどを担当。自分が書いた記事で気に入っているのは「なぜこのゲームが「モンハン」の次に売れるのか…? 『Ice Station Z』から見る3DSという市場の特殊性とゲームの評価の難しさ」。好きなキャラクターは「しずえ」と「カービィ」。
Twitter:@SSSSSDM

 

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