カイロソフト、Nintendo Switch版『開店デパート日記』を1月17日配信。人気の百貨店を目指す経営シミュレーション

 カイロソフトは、Nintendo Switch向けDLタイトル『開店デパート日記』を2019年1月17日に配信すると発表した。価格1200円(税込)。

 『開店デパート日記』は、自分の理想のデパートを経営するシミュレーションゲーム。パン屋やラーメン屋といった飲食店はもちろん、映画館や画材屋など50種類以上のショップを自由に配置することが可能だ。なお、本作は同名スマートフォンタイトルの移植版となる。

(画像はNintendo Switch|ダウンロード購入|開店デパート日記より)

 高層ビル経営シム『ザ・タワー』を思わせるグラフィックが特徴で、各店舗で買い物をする客の様子も描写される。店舗の配置だけでなく、階段・エレベータ・ヘリポートの設置、テナントの誘致、投資による周辺地域の開拓なども行うことが可能。人気が高まると客が殺到する「フィーバーシステム」も用意されている。

ライター/渡邉卓也

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ライター
渡邉卓也
「マリオの乳で育った男」と自称するフリー・ゲームライター。いくつかのメディアでゲームニュース、レビュー、コラムなどを担当。自分が書いた記事で気に入っているのは「なぜこのゲームが「モンハン」の次に売れるのか…? 『Ice Station Z』から見る3DSという市場の特殊性とゲームの評価の難しさ」。好きなキャラクターは「しずえ」と「カービィ」。
Twitter:@SSSSSDM
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