2Dアクションシューティング『メタルスラッグ XX』がSteamで配信開始。1080pの高解像化や4K画面対応し、『KOF』の「レオナ」がプレイ可能に

 SNKは、2Dアクションシューティング『メタルスラッグ』シリーズ『メタルスラッグ XX』Steamで配信開始した。価格は税込みで1980円。残念ながら日本語は非対応とアナウンスされている。

 本作は2008年にニンテンドーDSから発売した『メタルスラッグ7』をアップグレードし、2009年に装いを新たに『メタルスラッグ XX』としてPSPから発売したもの。DS版に比べて、バランス調整、ステージの分岐、キャラクターの追加、ボイス、音質面での向上、さらに二人同時プレイが可能になるなど、さまざまなアップグレードがされている。その後『メタルスラッグ XX』は、Xbox 360とPS4でも配信。PS4版では1080p解像度、4K画面に対応した。

 今回、Steamの配信でも、PS4版でも対応していた1080p解像度はそのままだ。『メタルスラッグ』シリーズはきめ細かいドット絵のなめらかなアニメーションが特徴的なので、よりアクションの爽快感が増している。

 メインミッションは全部で7ステージ。マップや敵キャラが異なる分岐ルートも存在している。またおなじみの「コンバットスクール」モードでは、美人教官が70種類以上もの訓練と称したミニゲームを課してくる。このミニゲームをクリアして最高階級の「大魔王」を目指し、強力な特殊武器を手に入れよう。

 おなじみのマルコ、ターマエリ、フィオに加え、『ザ・キング・オブ・ファイターズ』からラルフとクラークが参戦している。さらにPSP版ではDLCキャラクターだった「レオナ」もプレイ可能になっている。もちろんSteam版でもローカルでの協力プレイに対応しているので、友達を誘ってプレイしてみてはいかがだろうか。

ライター/福山幸司

ライター
Nobuhiko Nakanishi
大学時代4年間で累計ゲーセン滞在時間がトリプルスコア程度学校滞在時間を上回っていた重度のゲーセンゲーマーでした。 喜ばしいことに今はCS中心にほぼどんなゲームでも美味しく味わえる大人に成長、特にプレイヤーの資質を試すような難易度の高いゲームが好物です。
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