『バイオハザード RE:2』全世界で400万本出荷を達成。評価も高く原作に迫る勢いに

 カプコンは、PS4・Xbox One・PC向けに展開している『バイオハザード RE:2』が全世界で400万本出荷を達成したと発表している。 

 『バイオハザード RE:2』は2019年1月25日に発売されたサバイバルホラーゲームで、1998年にPlayStationで発売された『バイオハザード2』をリメイクした作品だ。海外のレビュー集積サイト「Metacritic」では、PS4版が91点、Xbox One版が92点、PC版が89点とかなりの高評価を獲得している。

 なお、原作となる『バイオハザード2』の累計販売本数は496万本で、シリーズ歴代4位を記録している。シリーズ累計販売本数は2019年2月26日時点で9000万本となる。

ライター/渡邉卓也

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ライター
渡邉卓也
「マリオの乳で育った男」と自称するフリー・ゲームライター。いくつかのメディアでゲームニュース、レビュー、コラムなどを担当。自分が書いた記事で気に入っているのは「なぜこのゲームが「モンハン」の次に売れるのか…? 『Ice Station Z』から見る3DSという市場の特殊性とゲームの評価の難しさ」。好きなキャラクターは「しずえ」と「カービィ」。
Twitter:@SSSSSDM
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