『ヘルツォーク・ツヴァイ』がNintendo Switch向けに移植開発中、オンライン対応の意向。名作『G-LOC』のアーケード版もSEGA AGSに

 セガフェス2019のセガフェス情報局にて、Nintendo Switch向けにセガの名作を移植していく「SEGA AGES」シリーズの新たなラインナップが紹介された。

■「SEGA AGES」新ラインナップ
・『SHINOBI』
・『ワンダーボーイ モンスターランド』
・『ファンタジーゾーン』
・『イチダントアール』
・『ヘルツォーク・ツヴァイ』
・『G-LOC AIR BATTLE』

(画像はYouTube | セガフェス2019 公式生放送 1F配信ブース DAY1(3/30)#2より)
(画像はYouTube | セガフェス2019 公式生放送 1F配信ブース DAY1(3/30)#2より)
(画像はYouTube | セガフェス2019 公式生放送 1F配信ブース DAY1(3/30)#2より)
(画像はYouTube | セガフェス2019 公式生放送 1F配信ブース DAY1(3/30)#2より)
(画像はYouTube | セガフェス2019 公式生放送 1F配信ブース DAY1(3/30)#2より)
(画像はYouTube | セガフェス2019 公式生放送 1F配信ブース DAY1(3/30)#2より)

 『SHINOBI』は家庭用コンソール版ではなく元祖となるアーケード版に。『ワンダーボーイ モンスターランド』は英語版も収録し、『イチダントアール』でも収録することが視野に入っているとのこと。また『ファンタジーゾーン』はニンテンドー3DS版のコンテンツが搭載されているという。

 特にサプライズとなったのは『ヘルツォーク・ツヴァイ』とアーケード版『G-LOC AIR BATTLE』。『ヘルツォーク・ツヴァイ』では、「対戦が面白いのでやらなきゃいけないよね、オンライン対戦」「だから後に持ってきた」との会話があり、オンライン対戦に対応する意向であることも明らかにされた。今後の続報に期待したい。

文/ishigenn

編集
ニュースから企画まで幅広く執筆予定の編集部デスク。ペーペーのフリーライター時代からゲーム情報サイト「AUTOMATON」の二代目編集長を経て電ファミニコゲーマーにたどり着く。「インディーとか洋ゲーばっかりやってるんでしょ?」とよく言われるが、和ゲーもソシャゲもレトロも楽しくたしなむ雑食派。
Twitter:@ishigenn
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