新作実写ゲーム『Death Come True』の発売時期が決定、価格はなんと1900円。主題歌は話題の覆面ロックバンド「神様、僕は気づいてしまった」が担当

 イザナギゲームズは2月6日(木)、新作実写ゲーム『Death Come True』の制作発表会を東京・新宿バルト9で行い、新たなティザー映像をはじめ、発売時期や価格、主題歌などについての情報を発表した。

(画像はYouTube「Death Come True(デスカムトゥルー) 制作発表会@新宿バルト9」より)

 発表会にはプロデューサーの梅田慎介氏、シナリオ・ゲームディレクターの小高和剛氏、映像監督の安藤隼人氏が登壇。また、本郷奏多さん、栗山千明さん、森崎ウィンさん、梶裕貴さん、山本千尋さんらキャスト陣も登壇し、まるで映画の制作発表会のような雰囲気に包まれていた。

(画像はYouTube「Death Come True(デスカムトゥルー) 制作発表会@新宿バルト9」より)

 新たなティザー映像では、主人公「カラキマコト」の選択によってゲームオーバーを迎える様子が描かれ、これまでよりも実写ゲームとしての印象を強く感じられる映像となっていた。

(画像はYouTube「Death Come True (デスカムトゥルー)ティザー映像 第3弾」より)
(画像はYouTube「Death Come True (デスカムトゥルー)ティザー映像 第3弾」より)

 映像を見てからの感想では、本郷さんが第1声で「面白そうでしたね」と発言し、会場の笑いを誘っていた。また、森崎さんは当時を振り返って、選択によって展開の変わるストーリーの台本について、”選択によってページ数を飛ばして演技しなければならない”撮影現場での苦労を語っていた。

 また、発表会の後半で行われた発表では、英・仏・伊・独・西など10言語での字幕対応をはじめ、撮影風景を公開するInstagramアカウントを新たに開設したことが発表された。2日に1回、撮影風景が明かされていくという。

 発売時期については2020年6月を予定しており、価格は全機種で一律1900円を予定していることも明かされ、キャスト陣からも驚きの声。価格設定の理由について梅田氏は「ゲームファンだけでなく、映画ファンにも映画のような感覚で楽しんでほしい」として、映画作品と同じ値段にしたと説明している。

(画像はYouTube「Death Come True(デスカムトゥルー) 制作発表会@新宿バルト9」より)

 これを受けて、小高氏は、本作が”薄利多売”であるとして「全部(全機種)で買ってください」と念を押し、梅田氏に突っ込まれる一幕もあった。

 さらに、主題歌はテレビドラマ『あなたのことはそれほど』の主題歌「CQCQ」で知られる、新進気鋭の覆面ロックバンド「神様、僕は気づいてしまった」が担当することが発表された。

(画像はYouTube「Death Come True(デスカムトゥルー) 制作発表会@新宿バルト9」より)

 最後に、会場には来られなかった「ミノウケンイチ」役の佐藤二朗さんからのビデオメッセージも公開。自身を”生粋のアナロガー”だとしながらも、新しい試みに興味を寄せ、普通のことをしゃべっているのに、なぜか笑ってしまう佐藤さんらしい映像となっていた。ぜひ、制作発表会のアーカイブ映像で実際に確認してみてほしい。

(画像はYouTube「Death Come True(デスカムトゥルー) 制作発表会@新宿バルト9」より)

ライター/ヨシムネ

ライター
ヨシムネ
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

新着記事

新着記事

ユーザー協賛プロジェクト

世界征服大作戦

電ファミの記事は協賛者の皆さまの支援によって成り立っています!

世界征服大作戦とは?

電ファミのファンクラブです。ゲームを中心にしながら、ひいてはマンガやアニメなど、エンタメ全般を扱うファンクラブへの成長を目指します。主要メンバーとして、元週刊少年ジャンプの編集長・Dr.マシリトこと鳥嶋和彦氏なども参加。面白いコンテンツによる世界征服を本気で企むコミュニティです。

詳しくはこちら

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

SNSで更新情報をお届け!

カテゴリーピックアップ

若ゲのいたり〜ゲームクリエイターの青春〜

若ゲのいたり〜ゲームクリエイターの青春〜の記事一覧