『怒首領蜂最大往生 EXAレーベル』が2020年夏に発売決定。原作以来8年ぶりにアーケード再登場を果たす弾幕STG、電子書籍版の公式設定資料集も発売

 ケイブは、Show Me Holdingsが展開するアミューズメント用プラットフォーム「exA-Arcadia」へのライセンス提供を発表し、『首領蜂』シリーズ第6弾『怒首領蜂最大往生』が原作のリリース以来、8年ぶりにアーケードで再登場することが明らかになった。

 「exA-Arcadia」は、ネットワーク等を利用した“従量課金”が必要なく、ひとつのビデオゲーム筐体で最大4つのゲームを同時稼働できるなどの特徴を持つアーケードゲーム基板。

 ケイブは『虫姫さま』『デススマイルズ』など、さまざまなプラットフォームで、大量に放出される敵の弾を避けながら戦う“弾幕シューティングゲーム”の人気作品で知られる会社だ。今回のライセンス提供により、Show Me Holdingsは、新要素を盛り込んだEXA版タイトル『怒首領蜂最大往生 EXAレーベル』を開発中だ。発売は2020年夏を予定している。

 『怒首領蜂最大往生』は2012年にアーケード版が稼働、2013年にXbox 360専用ソフトが発売された。シリーズでおなじみのゲームシステムを踏まえつつ、衣装によってショットの性質が変わる「ドレスシステム」などの新システムも搭載。世界設定についてはこれまでのシリーズから趣を新たに、クールでスタイリッシュなものとなっている。

 今回の発表にあわせて、ケイブの公式通販サイト「ケイブオンラインショップ」では、電子書籍版の「怒首領蜂最大往生 公式設定資料集」が3月19日(木)正午より発売された。

 本商品は、キャラクターイラストや自機・ボス機体のビジュアル、シナリオ、声優・開発スタッフのインタビューなどを収録しており、ファン必携の書籍だ。なお、内容についてはXbox 360版の限定版および超限定版パッケージに同梱された書籍と同じものとなる。価格は税抜1800円。

 『怒首領蜂最大往生 EXAレーベル』の新要素などの詳細については「近日中に発表する」としているため、続報を待ちたい。

ライター/ヨシムネ

ライター
ヨシムネ
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。
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