『Watch Dogs 2』がオンラインイベント「Ubisoft Forward」内で無料配布。『アサクリ ヴァルハラ』など作品の最新情報が公開予定

 フランスに拠点を置くUbisoftは、日本時間7月13日(月)午前4時からの開始を予定しているオンラインイベント「Ubisoft Forward」のラインナップを公開し、配信の視聴者向けにPC版『Watch Dogs 2』無料配布することを発表した。

(画像はSteam『Watch_Dogs® 2』より)

 今回無料配布が実施される『Watch Dogs 2』は、『Watch Dogs』(2014)の続編として、2016年に発売されたアクションアドベンチャーゲームである。都市管理システム「ctOS 2.0」によってすべてのインフラが整備されたアメリカ・サンフランシスコが舞台となっている。街はオープンワールド形式となっており、46の地区からなる6つのエリアを自由に探索可能だ。

 作中では監視カメラやスマートフォン、セキュリティロボットなどのあらゆる電子機器がハッキングによって利用できる。与えられたミッションをこなす際には、ハッキングを上手く使いこなして隠密に済ませることができれば、銃火器を使って敵対勢力をひと通り殲滅することも可能。幅広い攻略の選択肢が用意されている。

 オンラインプレイも本作を紹介するうえでは外せない要素である。他プレイヤーの街でともにミッションを遂行する協力プレイのほか、防衛側と攻撃側に分かれて戦う「ハッキング侵入」や、賞金首となったプレイヤーをひとりから3人のプレイヤーで追い詰める「バウンティーハンター」といったモードを収録している。

 このほか、3つのルールに沿って2対2で戦うチーム戦「ショーダウン」や、3種類の乗り物でコースを走る速さを競う「オンラインレース」といったパーティーゲームのような要素も搭載。最大4人のプレイヤーでさまざまな遊びを楽しむことができる。

 なお、『Watch Dogs 2』を受け取るためにはUbisoftの自社プラットフォーム「Ubisoft Club」への登録が必要となる。また、配信中には雑学クイズも出題され、正解すれば追加のゲーム内報酬が獲得できる。

 6月13日(月)からの「Ubisoft Forward」では、『アサシンクリード ヴァルハラ』などの新作タイトルをはじめ、Ubisoftの作品に関する最新情報が公開される。興味があればぜひオンラインイベントへ参加してみてほしい。

ライター/ヨシムネ

ライター
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。
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