ボイチャ必須のふたり協力脱出ゲーム『We Were Here』シリーズの日本語版がPS4で発売決定。全世界で400万人がプレイしたパズルアドベンチャー

 オランダのゲームスタジオTotal Mayhem Gamesは、協力プレイ型パズルアドベンチャー『We Were Here』シリーズ3作の日本語版をPS4で近日発売することを発表した。現在展開されているシリーズ作品の『We Were Here』『We Were Here Too』 『We Were HereTogether』が単品またはコンプリートコレクションとして発売される。

 本シリーズは不吉な城「キャッスルロック」内に閉じ込められたふたりの主人公が脱出を目指すパズルアドベンチャーゲーム。ふたりプレイ専用で、ボイスチャット必須の作品となっている。それぞれのプレイヤーは異なるエリアを探索しながら無線機で連絡を取り合うため、二人羽織のように協力しなければならない。自分の状況を的確に説明し、相手の状況を的確に理解すれば、不穏な城からより早く脱出できるだろう。

 すでにSteam版は発売されており、全世界で400万人のプレイヤーがこのシリーズを楽しんだ。どの作品からはじめても問題はないが、シリーズを通して一貫している共通のストーリーラインが存在しているため、ぜひ1作目から順番にクリアしていただきたい。

 以下、リリースからの引用となっている。

パズルゲーム『We Were Here シリーズ』日本語版が
PlayStation®️4 に登場!

あなたと友人は、この不吉な城・キャッスルロックから「一緒に」脱出できるのか……?

オランダ ロッテルダム – 2020 年 9 月 24 日 – Co-op パズルアドベンチャーシリーズ『We Were Here』の完全日本語版がまもなく PlayStation®4 でリリースされます。どの作品でも、2名のプレイヤーがキャッスルロックから脱出するために、非対称型パズルを協力して解かなければなりません。チームワークは必要不可欠です! シリーズの 3作品は単品または『We Were Here シリーズ』コレクションの一部として発売される予定です。

『We Were Here シリーズ PlayStation®4』の 告知トレイラーはこちらからご覧ください。
https://youtu.be/cjoAQOTGHQY

『We Were Here』とは?
コミュニケーションと観察によって謎を解く協力型パズルこそが『We Were Here シリーズ』の要です。前に進むためにはパートナーと話し合い、力を合わせなければなりません――自分がいつの間にか不吉な城・キャッスルロック内に閉じ込められ、相手とも離れ離れになったとなればなおさらです。

それぞれのプレイヤーは異なるエリアを探索しなければならず、どのパズルも解くにはチームワークが必要です。非対称パズルはパートナーそれぞれに違う情報を提示してプレイヤーに挑みます。プレイヤーはお互いに話し合い、自分たちが持っている情報が何なのか、それがどう解答につながるのかを正確に理解しなければなりません。あなたとパートナーが使えるのは己の機知とそれぞれの無線機、そして道中で発見できるありとあらゆるものに限られます。

現在のシリーズ作品は『We Were Here』、『We Were Here Too』、 そして最新作の『We Were HereTogether』です。

『We Were Here 』が Playstation®️4 に登場!
『We Were Here シリーズ』全 3 作品は単品またはコンプリートコレクションとして近日発売予定です。この 3 作はどの順番からでも遊べる独立した作品ですが、ミステリアスな物語を共有しています。ルシア・デ・ヴィッサー代表取締役のコメントです。「『We Were Here シリーズ』を 400 万人のプレイヤーに楽しんでいただけたこと、 そしてこれから PlayStation®4 コミュニティの方々にも楽しんでいただけることをお知らせできて、私たちはたいへん嬉しく思います!」

『We Were Here シリーズ』には次のような特徴があります。
● ゲーム内に登場する無線機を特徴とする「2 人プレイヤー協力オンラインアドベンチャー」
● コミュニケーションと協力を通じて困難なパズルを乗り越える
● 独特な雰囲気が漂い、思わず画面にくぎ付けになってしまうスリラー
● 好奇心をかきたてる氷結した世界を探索――不吉な城・キャッスルロックの暗い廊下と南極の氷に覆われた不毛の大地で手がかりを探す
● 『Myst』、『 Amnesia: The Dark Descent』といったゲームや体験型のエスケープルームからインスピレーションを得て制作された関連リンク

公式ウェブサイト: http://TotalMayhemGames.com
PlayStation Store 内のページ: 近日公開
Discord 内のチャンネル: discord.gg/wewerehereseries

『We Were Here シリーズ』
協力型パズルゲーム『We Were Here シリーズ』の作品はどの順番からでもプレイできますが、シリーズを通して一貫している共通のストーリーラインが存在します。このシリーズを楽しんだプレイヤーの人数はリリース以来、4,000,000 万人を突破しました。Total Mayhem Games はこのダークな謎と複雑な難問が織りなす世界について、大きな計画を持っています。ストーリーは最新作の『We Were Here Together』まで続いています。この最新作ではファンに愛されている探索と協力型の謎解きがいっそう強化されています!

『We Were Here』、『We Were Here Too』、『We Were Here Together』の全 3 作は Steam、XboxOne で購入可能、そして PlayStation®4 でも近日発売予定です!

著作権表記 : ©️2020 Total Mayhem Games All rights reserved

デベロッパについて
Total Mayhem Games はオランダ応用科学大学に在籍する 15 人によるチームとしてスタートし、2017 年に正式なゲームスタジオとなりました。その最初のプロジェクト『We Were Here』が 1,500,000 ダウンロードという大成功を収めた点から見ても、芸術、デザイン、開発を担当する学生たちが完璧に調和したチームだったと言えるでしょう!

最初の商業
ゲーム『We Were Here Too』が『We Were Here シリーズ』を盤石にしました。2019 年に『We Were Here
Together』が発売されたことで、同シリーズは全 3 作品にまで成長しています。

Total Mayhem Games チームに関するさらに詳しい情報はこちらでご覧ください
http://TotalMayhemGames.com/studio

文/tnhr

ライター
メイプルストーリーで人との関わり方を学び、ゲームのゲームらしさについて考えるようになる。主にRPG、アドベンチャーゲーム、アクションゲームの物語やシステムに興味のある学生。
Twitter:@zombie_haruchan
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

新着記事

新着記事

ユーザー協賛プロジェクト

世界征服大作戦

電ファミの記事は協賛者の皆さまの支援によって成り立っています!

世界征服大作戦とは?

電ファミのファンクラブです。ゲームを中心にしながら、ひいてはマンガやアニメなど、エンタメ全般を扱うファンクラブへの成長を目指します。主要メンバーとして、元週刊少年ジャンプの編集長・Dr.マシリトこと鳥嶋和彦氏なども参加。面白いコンテンツによる世界征服を本気で企むコミュニティです。

詳しくはこちら

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

SNSで更新情報をお届け!

カテゴリーピックアップ

若ゲのいたり〜ゲームクリエイターの青春〜

若ゲのいたり〜ゲームクリエイターの青春〜の記事一覧