『龍が如く』ハリウッド実写映画化が正式発表。「中身に納得できなければやりたくない。口出ししてちゃんとしたものを作る」と名越稔洋氏のコメントも

 セガは公式Twitterアカウントにて、『龍が如く』のハリウッド映画化を正式発表した。アメリカの制作会社・1212 EntertainmentとWild Sheep Contentとセガの提携により制作される予定だ。

 実写化については海外メディアVarietyが報じていたが、9月27日に放送された「セガ・アトラス公式配信番組【セガアトラスTV】」にて、龍が如くスタジオ総合監督の名越稔洋氏よりプロジェクトが進行中であることが明かされた。

 また制作体制に関して、同番組内で名越氏は「座組みを作る段階で(名越氏自身が)中身が納得できなければやりたくないということを前面に押し出して話をしている。ちゃんと口出しをするというか、ちゃんとしたものを作るという前提で、覚悟してやります。その形でないと、やること自体にそんなに意味はないので、せっかくやるならいいものにしたい」とコメントしている。

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(画像はゲームソフト | 龍が如く 極 | プレイステーションより)
ライター
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ローグライクやシミュレーションなど中毒性のあるゲーム、世界観の濃いゲームが好き。特に『風来のシレン2』と『Civlization IV』には1000時間超を費やしました。最も影響を受けたゲームは『夜明けの口笛吹き』。
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