シリーズ初のリズムアクションゲーム『キングダム ハーツ メロディ オブ メモリー』が発売開始。収録曲140曲以上、登場キャラクター数は20キャラクター以上

 スクウェア・エニックスは11月11日(水)に『キングダム ハーツ メロディ オブ メモリー』の発売を開始した。対応プラットフォームはPlayStation 4、Nintendo Switch、Xbox One(ダウンロード版のみ)。価格はパッケージ版、ダウンロード版ともに税別で6800円となっている。

 『キングダムハーツ』シリーズはディズニーとスクウェア(のちのスクウェア・エニックス)がコラボレーションして生まれたアクションRPGシリーズだ。オリジナルキャラクターの主人公「ソラ」が、ディズニーの世界を冒険する作品となっている。

 今回、発売が開始された『キングダム ハーツ メロディ オブ メモリー』は『キングダム ハーツ』シリーズ初のリズムアクションゲームだ。舞台は、音楽の力に導かれた記憶の中の世界。プレイヤーはグミシップで思い出のワールドを巡り、「リズム」を集めながら記憶を振り返る。

 ゲーム内では流れてくるエネミーや音符にタイミングを合わせてボタンを押すことになる。タイミングによって評価が変わり、ミスをすればHPが減っていきゲームオーバーとなる。ミュージックセレクトモードではすべてのアクションをワンボタンで出来るスタイルや通常よりも使用するボタンの数が多い高難度のスタイルも用意されている。

 登場キャラクター数は20キャラクター以上で、ソラや「ロクサス」たちはもちろん登場。「アリエル」や「シンバ」といったディズニーのキャラクターたちも仲間としてパーティーに参加する。また収録曲も140以上あり、宇多田ヒカル氏のテーマソングをはじめ、レット・イット・ゴーホール・ニュー・ワールドといったディズニーの名曲まで楽しめる。

 スクウェア・エニックスはこれまでにFFやドラクエのリズムゲームも手がけてきているので、安心して楽しめる作品になっているはずだ、気になった方購入を検討してほしい。

(画像はキングダム ハーツ メロディ オブ メモリー公式サイトより)
(画像はキングダム ハーツ メロディ オブ メモリー公式サイトより)
(画像はキングダム ハーツ メロディ オブ メモリー公式サイトより)
ライター
園児時代に押入れにあった神トラとFF4を遊んだことがきっかけでゲームにハマる。主にアクションゲーム、アドベンチャーゲーム、デジタルカードゲームを遊び、気に入ったゲームはトロコンまで遊ぶ派。思い出のゲームは『ロックマンエグゼシリーズ』『ぼくのなつやすみ2』『銃声とダイヤモンド』
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