「パイモン」など『原神』のキャラクターをたい焼きにした「原神焼き」が6月19日より販売。プレミアムクリーム味とチョコレート味をご用意、ノベルティコースターが付いて税込500円

 GENDA SEGA Entertainmentは、「セガのたい焼き 池袋店」にて『原神』のキャラクター「パイモン」「ウェンティ」などの顔をデザインした、たい焼き「原神焼き」を販売すると発表した。期間は6月19日(土)から7月18日(日)まで。価格はノベルティコースター付いて税込500円。

 『原神』に登場するキャラクター「パイモン」は、主人公がゲーム開始直後に出会うキャラクター。妖精のように小さく、ふわふわと宙を浮かんでいるが、その詳細は不明。お調子者だが、その豊富な知識量で主人公をナビゲートしてくれる。一人称は「オイラ」。

 今回は、『原神』のマスコットキャラクターともいえるパイモンの顔があしらわれた、たい焼き「原神焼き」が登場。フレーバーは「プレミアムクリーム」、「チョコレート」の2種類。たい焼きは全6種類のデザインとなり、パイモンのほかにもウェンティ、クレー、七七(ナナ)、刻晴(コクセイ)、鍾離(ショウリ)が登場。なお販売制限があり、お一人様10個までとなる。
 また、『原神』のキャラクターがあしらわれた全15種類のノベルティコースターのうち1種類がランダムに付属。このノベルティコースターはドリンクを注文しても付属する。

(画像はTwitterより)
(画像はTwitterより)

 パイモンといえば、ゲーム序盤にアンバーと出会うシーンで「その…マスコットはなんなの?」と聞かれた主人公が「友達だ」、「非常食だ」と二択を選べるシーンがあり、そこからしばしば「パイモン=非常食」とネタ扱いに。公式のTVCMにおいてすら非常食と紹介されているが、パイモンはそのたびに非常食であることを否定している。

 なお当のパイモンは、今回のたい焼き化について、自身のTwitterアカウントにて「オイラを・・・たべるのか・・・?」と困惑しつつも、「パイモン」や「原神焼き」がトレンド入りしたことに喜んでいる。

 たい焼き「原神焼き」は6月19日(土)より、「セガのたい焼き 池袋店」にて販売開始だ。

ライター
福山幸司
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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