空飛ぶ都市を建設する『ドリームエンジンズ 〜旅する都市〜』が開発中。古代人が残した都市を自動生産化し、発展させて防衛するサバイバルシティビルディング

 Suncrashは、サバイバルシティビルディングゲーム『ドリームエンジンズ 〜旅する都市〜』を開発中。インディーゲーム情報番組「INDIE Live Expo 2021」にて本作が紹介された。プラットフォームはPC(Steam)。早期アクセスゲームとして、2021年のQ2(第2四半期)に配信を予定している。日本語に対応している。

 『ドリームエンジンズ 〜旅する都市〜』は、空飛ぶ都市を建設するサバイバルシティビルディングゲーム。空飛ぶ都市を自動化させ、防衛し、この奇妙な科学と悪夢に満ちて滅びた世界で生き延びるのが目的だ。

 舞台は急速に発展したものの、社会が終焉を迎えた世界。ここでは「ドリームイータ」に蹂躙されており、生き残ったのは小さな遊牧民の部族だけ。そして今、古代人が長きに渡って遺棄していたプロジェクトが発見され、そのなかの飛行可能な都市「ノマドシティズ」は、人々に新たな希望を与えた。ノマドシティズを発展させ、生産ラインを自動化し、餓死と悲しみのない世界を作らなければならない。

(画像はSteam『ドリームエンジンズ 〜旅する都市〜』より)
(画像はSteam『ドリームエンジンズ 〜旅する都市〜』より)
(画像はSteam『ドリームエンジンズ 〜旅する都市〜』より)
(画像はSteam『ドリームエンジンズ 〜旅する都市〜』より)

 本作は飛行都市を発展させつつも、外の世界から古代人でさえ身を守ることはできなかった「ドリームイータ」が襲ってくる。それらを防衛しなければならないが、都市の面積は限られているので、拡張するために長期的アップデートをするのか、それとも違うものにリソースを使うのかプレイヤーは決断をしなくてはならない。

 資源は限られているため、その地域で資源を使い果たしてしまったら、いつでも別のエリアに移動することができる。地域はプロシージャルに生成されており、無限の着陸エリアがある。そこにはこれまでと異なる資源や部族、チャレンジがまっている。

 この世界は古代の遺跡や謎に満ちている。さまざまな地域に飛んだり着陸したりしながら、古代人のの謎を解明しよう。サバイバルシティビルディングゲーム『ドリームエンジンズ 〜旅する都市〜』は、早期アクセスゲームとして、2021年のQ2(第2四半期)に配信を予定だ。

ライター
福山幸司
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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