何かがいる気配を感じる森で不穏な冒険に出るADV『Windigo』が発表。『Firewatch』や『風ノ旅ビト』に影響を受けた作品

 Affordance Studioは6月10日(木)、17世紀のカナダの森を舞台にしたアドベンチャー『Windigo』のトレーラーを公開した。

画像はWindigo – First Teaser (2021)より

 舞台は17世紀カナダの、寒く厳しい冬をすぐそこまで迎えた森。タイトルになっており、ゲーム内にも登場する「ウィンディゴ」は森に潜む魔物で、声が聞こえたり、気配を感じて周囲を見渡してもすぐに姿を隠すという特徴を持つ。
 主人公はふたりいるようで、それぞれは環境や冒険に対する姿勢などが全く異なっているとのこと。それぞれの価値観の違いによって、ゲームプレイにどのような影響があるのだろうか。

 『Firewatch』や『風ノ旅ビト』といったタイトルに影響を受けておりどちらにも共通している自然の壮大さを描いていることがトレーラーから伺える。
 また、色とりどりの美しい自然と対比して描かれる彩度の低い、孤独を感じるような森の姿はとても不気味でそんな姿を強調するかのように不穏なBGMが流れる。一人称視点でプレイが進むため、自然の中での不安を存分に感じることができそうだ。
 
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ライター
ベヨネッタとロリポップチェーンソーでゲームに目覚めました。 3D酔いと戦いつつゲームをする傍ら、学生をしています。
Twitter:@d0ntcry4nym0re
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