オープンワールド協力型FPS『Redfall』発表。ヴァンパイアに占拠された街を舞台に超能力を駆使した死闘が繰り広げられる、『ディスオナード』シリーズのArkane Studios最新作

 マイクロソフトは、オープンワールド協力型FPS『Redfall』を発表した。プラットフォームはXbox Series X|S、PC。発売日は2022年夏。発売日初日からXboxゲームパスで遊ぶことができる。また合わせて日本語吹き替えトレーラーが公開された。

 『Redfall』は、オープンワールドで構築されたフィールドを舞台に他のプレイヤーと協力してヴァンパイアと戦うFPS

 舞台はマサチューセッツ州の島にある街、レッドフォール。この町はヴァンパイアの軍団に包囲されており、太陽の光を遮断されて外界から切り離されている。 わずかな生存者と一緒に、町を干からびさせようとする邪悪な敵に立ち向かう。

 本作は多彩なキャラクターの中から自分のヒーローを選び、他の人とグループを組んで、ヴァンパイアハンターチームを結成する。超能力で物体を浮遊させたり、透明人間になることができるキャラクターなどさまざまに用意されており、それらの超能力と武器を駆使しながら戦略的に戦うことが可能だ。

(画像はYouTube「Xbox & Bethesda Games Showcase」より)
(画像はYouTube「Xbox & Bethesda Games Showcase」より)
(画像はYouTube「Xbox & Bethesda Games Showcase」より)
(画像はYouTube「Xbox & Bethesda Games Showcase」より)
(画像はYouTube「Xbox & Bethesda Games Showcase」より)
(画像はYouTube「Xbox & Bethesda Games Showcase」より)

 開発したのは『ディスオナード』シリーズや、『Prey』などのArkane Studios。公開されたトレーラーでは、Arkane Studiosらしいデフォルメされたキャラクターが登場、ヴァンパイアと戦う題材ながらも、完全なホラーテイストというよりかは、シリアスながらも明るい雰囲気の中で戦うゲームとわかるものとなっている。

 なおベセスダ・ソフトワークスの日本公式では、日本語吹き替え版のトレーラーも公開されており、日本でも2022年夏に発売するようだ。まだ本作は詳細が不明な点が多く、続報に期待したい。

ライター
福山幸司
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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