『Dead by Daylight』5周年イベントでゲーム画面にタレント狩野英孝氏の名言が登場。実況配信で起きたハプニングから生まれたミーム「勝手に斧振らないで」ブームが再燃

 現在5周年イベントが開催中の人気マルチプレイゲーム『Dead by Daylight』にて、タレントの狩野英孝氏が本作の実況配信中に放った名言「勝手に斧振らないで」が登場し話題を集めている。

 『Dead by Daylight』は、4対1に分かれて戦う非対称型対戦サバイバルホラーゲーム。ランダムに選ばれたプレイヤーのうち4人が生存者を演じ、1人が殺人鬼となって囚われたサバイバーたちの脱出を阻止する。キャラクターごとに特徴の異なる能力は戦略の高さを生み、一触即発のスリリングなゲーム性によって多くのファンを持つ配信向け定番タイトルとなっている。

 そんなブームの波をキャッチした狩野氏が初めて本作の生配信に挑んだのは2020年4月13日。自身のYouTubeチャンネルを開設して半年足らずと初々しさが残る中で行われた配信は、開始早々にトラブルに見舞われた。

 コントローラーの誤作動からか、狩野氏が操るキラーが勝手に攻撃モーションを繰り出してしまうという事態が発生。空振り続きの操作エラーを尻目に、ここぞと脱出を急ぐ生存者たち。慣れないプレイにくわえ突然のハプニングに狩野氏は困惑。思わずこぼれた一言が後にネットミームにまで発展した「勝手に斧振らないで」だ。

 なお実際には狩野氏がプレイしていたキャラの武器はハンマーであり、斧は所持していなかった模様。こうしたツッコみどころのある偶然も相まって、「狩野英孝 斧」の検索ワードは当時のトレンドランキング2位に輝き、氏が発した一言は広く愛されることとなった。

 そしてこの名言は、本作の5周年イベントでロード画面に流れる開発チームからのメッセージテキストとして登場。コミュニティマネージャーであるDonnary21st氏からの熱い推薦とともに実現した形だ。 

 今回の一件を受け、SNS上では「勝手に斧振らないで」ブームが再燃し狩野氏もこれに反応。公式Twitterからの「本作のプレイ初日に戻れるとしたら過去の自分にどんなアドバイスをする?」という質問にもこの名言を返し、多くの笑いと共感の声を生んでいる。

 特典アイテムやログインボーナスなどの豪華プレゼントが配布される『Dead by Daylight』の5周年イベントは7月15日(木)まで開催中。イベントの内容は日替わりで発表されるため、詳細は公式Twitterを参照されたい。

ライター/dashimaru

ライター
フリーランスの翻訳者を経て、2021年より編集アシスタントとして加入。京都の町屋で猫と暮らす。
Twitter:@dashimaruJP
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