坂口博信氏が手掛ける新作『ファンタジアン』の「後編」が太平洋夏時間8月13日に配信決定。Apple Arcadeでプレイできる大ボリュームの本格派RPG

 ミストウォーカーコーポレーションは、Appleが提供するサブスクリプションサービス「Apple Arcade」にて配信中のRPG『FANTASIAN』の後編パートを、太平洋夏時間8月13日(金)に配信開始すると発表した。

 なお世界同時アップデートのため、日本では8月13日深夜〜翌明け方になる可能性があるとのこと。

 『FANTASIAN』は、160以上の手作りジオラマで作られた壮大な背景と3Dで描かれたキャラクターが融合したRPG。『ファイナルファンタジー』シリーズの生みの親である坂口博信氏がプロデューサーを担当。さらに植松伸夫氏が音楽を務めている。

 プレイヤーは記憶を失った主人公・レオアとして目覚め、ひとつの記憶を頼りに見知らぬ世界へと足を踏み入れる。レオアは旅を続けながら、徐々に世界を覆い尽くしつつある「死械侵食」の謎、そして多重宇宙をめぐる神々の野望と対峙することになる。

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 戦闘は、ランダムエンカウントで発生しターン式で進行。また「ディメンジョン」という独自のシステムが搭載されており、エンカウントした敵を異次元に吹き飛ばし、あとでまとめてテンポのよく戦闘することができるシステムになっている。

 後編は、自由度の増したクエスト方式で展開。プレイヤーの選択によってストーリーの進み方に違いが生まれ、「成長マップ」と呼ばれるスキル成長の仕組みが、仲間のキャラクターたちに個性を与えていく。スキルをどう使うかでバトルの戦い方も変わり、戦闘中にキャラクターたちを自由に「チェンジ」することができる。

 より深みの増した『FANTASIAN』は、太平洋夏時間8月13日に配信予定だ。

『FANTASIAN』の配信に関するプロデューサーからのメッセージ:
『FANTASIAN』の後編リリースです。これで完全な姿となりました。
予想を超えて、前編の2倍ほどのボリュームです。物語は、自由度の増したクエスト方式で進みます。
ボスモンスターたちも、ユニークで攻略しがいのあるものに。

開発スタッフ全員、そしてジオラマ職人さんたち、植松さんをはじめとした音系スタッフ……
全員が全力を出しきりました。丁寧に、そして「あたたかみ」を大事につくりました。物語のテーマでもある「『感情』という不思議なエネルギー」に満ちたものに昇華できたかと思います。
ぜひ、ご堪能ください。

2021年8月10日
『FANTASIAN』プロデューサー 坂口博信

<商品概要>
タイトル FANTASIAN
ジャンル RPG
配信日 2021年4月2日 ※後編は太平洋夏時間2021年8月13日アップデート予定
対応プラットフォーム Apple Arcade
価格 Apple Arcade: 月額600円/Apple One:月額1,100円
(Apple Arcadeは1ヶ月のフリートライアルあり)

対応端末 Apple Arcadeに対応しているiPhone, iPad, iPod touch, Apple TV, Mac
* iPhone, iPod touch: iOS 13.0以降、iPad: iPadOS 13.0以降、Mac: macOS
11.0以降、Apple TV: tvOS 13.0以降
* ゲームコントローラー対応
想定プレイ時間 60~90時間 ※後編40~60時間
公式サイト http://fantasian.com
Twitter https://twitter.com/auuo
権利表記 © MISTWALKER

 

ライター
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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