UMA「チュパカブラ」vs「人間」の非対称型対戦サバイバルホラーゲーム『Chupacabras Night Hunt』が開発中

 MrFatcatは、非対称型対戦サバイバルホラーゲーム『Chupacabras Night Hunt』を開発中だ。プラットフォームはPC(Steam)。最大5人まで遊ぶことが可能。日本語には対応していない。

 なお配信時期は、Steamのストアページにて記事執筆時点では本日「8月16日」となっているが、同時に「近日登場」とも記載されており、詳細は不明。8月16日の記載が間違いでなければ、遠くない時期に配信されそうだ。

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(画像はSteam『Chupacabras: Night Hunt』より)

 『Chupacabras Night Hunt』は、プレイヤーは人間の「ハンター、もしくはUMAの「チュパカブラ」となる、一人称視点の非対称型対戦サバイバルホラーゲームだ。

 「チュパカブラ」とは、1995年にプエルトリコで目撃されたUMA(未確認動物)。全身が毛に覆われており、夜に家畜を襲って吸血をするといわれている。二足歩行したり四足歩行したり目撃証言はさまざまで、アメリカや中国でも目撃例があるほどだ。

 その正体は宇宙人や政府が作った生物兵器、いまだに人類に発見されていない新種の動物、もしくはコヨーテの見間違いなど、さまざまな説が唱えられている。

 本作『Chupacabras Night Hunt』は、そのチュパカブラを題材にしたゲームとなり、懐中電灯を灯さないと視界が満足に見えない暗い森、もしくは霧に包まれた森のなかで、人間とチュパカブラが激突する。

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(画像はSteam『Chupacabras: Night Hunt』より)
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(画像はSteam『Chupacabras: Night Hunt』より)
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(画像はSteam『Chupacabras: Night Hunt』より)
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(画像はSteam『Chupacabras: Night Hunt』より)

 周囲には廃墟となった建物があり、そこで武器や弾薬、ほかの場所のロックを解除するための鍵などの戦利品を見つけることが可能だ。チュパカブラは暗視能力があるため、明るすぎる場所は逆に視界不良となる。

 森の中にはさまよっているヤギがいるので、人間の場合はヤギを捕獲する必要があるが、チュパカブラの場合はそのヤギを食べることによって、能力をアップグレードすることができる。

 『Chupacabras Night Hunt』は近日配信予定。気になった人はウィッシュリストに登録してみてはいかがだろうか。

ライター
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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