『ドラクエ12』の開発にヘキサドライブが参加。同社Twitterにて開発スタッフの募集が呼びかけられる

 『ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎』(以下、ドラクエ12)の開発にヘキサドライブが参加することが、同社のTwitterより明らかになった。

 『ドラクエ12』は2021年5月に発表された『ドラゴンクエスト』シリーズの最新作。ダークな雰囲気を纏う「大人向け」のドラゴンクエストとして紹介された。伝統的なコマンドバトルに変革が行われることや、プレイヤーに選択を迫るような内容になることが示唆されている。

 ヘキサドライブは、大阪に本社を構えるゲーム開発会社だ。『ファイナルファンタジー XV』『BIOHAZARD 7』のダウンロードコンテンツ「NOT A HERO」などに携わってきた。そのほかにも『ファイナルファンタジー 零式』『ゾーン オブ エンダーズ』『大神』等の移植、リマスター版に関する実績を持つ。

 今回アナウンスされた開発スタッフの特設募集ページでは、ゲームデザイナーとプログラマー、そして背景モデルを作成するエンバイロメントアーティストの募集が行われている。
 雇用形態は正社員、勤務地は大阪のヘキサドライブ本社となるようだ。Unreal Engine 5が用いられるという『ドラクエ12』の開発に携わりたい、という方は一度チェックしてみよう。

ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。
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