『マクロスF』のMay’nさんが歌う楽曲『FLOWERY MY WAY』が公開。魔法少女プロジェクト『アンタイトルドマジカルガール(仮)』テーマソング

 株式会社Sparklelingと株式会社Storytellingは、魔法少女プロジェクト『UNTITLED MAGICAL GIRL(仮)』の「花の魔法少女篇」のテーマソングとなる『FLOWERY MY WAY』を公開した。

 歌唱はMay’nさん、作詞はイシイジロウ氏FiFS、作曲・編曲はJUVENILEとなっている。

 『UNTITLED MAGICAL GIRL(仮)』は、魔法少女の年代記」を切り口として、それぞれの時代の魔法少女に写しだされる青春時代の少女像を描く「過去を失った僕」と「名もなき魔法少女」の物語を軸としたプロジェクトだ。

 本作は、エグゼクティブプロデューサーに『刀剣乱舞-ONLINE-』の花澤雄太⽒、原作に『文豪とアルケミスト』のイシイジロウ⽒、クリエイティブディレクターに曽我部修司氏が、メインキャラクターデザインにののかなこ氏が参加。音楽プロデューサーには、『ラブライブ!(μ’s)』などの木皿陽平氏が参加という、豪華スタッフ陣が集結している。

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 現在、YouTubeでは各種映像コンテンツが展開中で、『レイアース』、『魔法のエンジェルスイートミント』の笠原弘子さんがテーマソングを歌う80年代をモチーフにした「星の魔法少女篇」、さらに『スレイヤーズ』、『少女革命ウテナ』の奥井雅美さんがテーマソングを歌う90年代をモチーフにした「翼の魔法少女篇」が公開されている。

 今回、公開されたのは2000年代をモチーフとした「花の魔法少女篇」のテーマソング『FLOWERY MY WAY』で、『マクロスF』のシェリル・ノームの歌唱パートを担当したことなどで知られる歌手のMay’nさんが歌った。

 ポップでキャッチ―な楽曲に仕上がっており、刺激を求める生徒会長の東條優奈、トップアイドルを目指し奮闘中の五十嵐ありす、スポーツ万能で同性にも慕われる鹿島七瀬ら、3名の魔法少女が、2000年代らしいポップな楽曲とともに動き回るアニメーションとなっている。

 今回、「花の魔法少女篇」の主題歌公開とあわせて、東條優奈役の内田秀さんとテーマソングを歌うMay’nさんからコメントが寄せられているのでチェックしてみてほしい。次回のエピソードは10月7日(木)に公開予定だ。

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《内田秀さん コメント》
東條優奈役の内田秀です。
昔からずっと魔法少女系の作品が大好きだったので、
東條優奈を演じることができてとても嬉しく思っております!
私が思い描く魔法少女は、正義感が強く、互いに力を合わせて悪に立ち向かう少女たちです。
これから作品がどう展開していくのか、それぞれの魔法少女たちがどういう道を歩んでいくのか、とても楽しみです!

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《May’nさん コメント》
花の魔法少女篇テーマソング『FLOWERY MY WAY』を歌わせて頂きました、May’nです。
1つの作品で、各時代に分けたキャラクター設定や楽曲がある事がとても面白いなと思いました。
レコーディングの時点で、魔法少女たちが戦うシーンがすぐに思い浮かんだので、どんな映像になるかすごく楽しみですし、熱いナンバーになったので、早くライブでも歌いたいなと思っています!
皆さんがそれぞれの時代に想いを馳せながら作品を楽しんでもらえたら嬉しいです!

ライター
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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