19年ぶりのシリーズ完全新作『メトロイド ドレッド』本日発売。強敵「E.M.M.I.」に追われる「恐怖」と新たな能力で広がる「探索」が軸となる

 任天堂は『メトロイド ドレッド』を本日10月8日(金)に発売したと発表した。

 あわせて『メトロイド』シリーズのamiibo「サムス」「E.M.M.I.」も同日に発売されている。

 本作は「探索」「恐怖」のふたつが融合した、19年ぶりのシリーズ完全新作となるアクションゲーム。舞台となる「惑星ZDR」では、洞窟や溶岩地帯、古代の森に水没地帯といった、さまざまなロケーションに出会うことができる。

  ゲームを進める中で主人公「サムス」は、新たな能力を手に入れていく。ボール状に変形し狭い通路を通り抜ける「モーフボール」や、特定の壁に捕まることができる「スパイダーマグネット」などの能力を手に入れ、活用することで探索範囲が広がっていく仕組みとなっている。
 「モーフボール」状態では「ボム」を使えたり、「スパイダーマグネット」でつかまったまま攻撃するなど、能力は戦闘にも応用できる。探索だけでなく、アクションの面でもプレイングの幅を広げてくれる仕様となっている。

19年ぶりのシリーズ完全新作『メトロイド ドレッド』本日発売。強敵「E.M.M.I.」に追われる「恐怖」と新たな能力で広がる「探索」が軸となる_001
(画像はMy Nintendo Store『メトロイド ドレッド』販売ページより)

 また「恐怖」の象徴として調査用ロボット「E.M.M.I.」が登場。サムスの攻撃が通用せず、捕まってしまえばゲームオーバーという、非常に強力なエネミーとしてデザインされている。
 「E.M.M.I.」は音と視覚でサムスを探知、発見すると執拗に追いかけてくる。一部の能力を使ってやり過ごし、探知範囲の外に出ることが重要になるようだ。

19年ぶりのシリーズ完全新作『メトロイド ドレッド』本日発売。強敵「E.M.M.I.」に追われる「恐怖」と新たな能力で広がる「探索」が軸となる_002
(画像はMy Nintendo Store『メトロイド ドレッド』販売ページより)

 上述の内容を含むゲームの基礎については、任天堂から本作の紹介映像が公開されている。

 本作は通常版のほか、アートブックやカードケースなどの特典がセットになったスペシャルエディションも発売中。対応プラットフォームはNintendo Switchのみとなる。

ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。
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