ゾンビが群がる終末世界を「バイク」で暴走するVRゲーム『Hell Road VR』が正式リリース。ゾンビを銃とバイクでなぎ倒し「ヒャッハー」することが可能

 Travolab Replayは、バイクVRシューター『Hell Road VR』を正式リリースした。開発中のゲームを販売する早期アクセス版からの正式版の配信となる。日本語に対応している。

 対象プラットフォームはPC(Steam)となり、ヘッドセットはValve Index、HTC Vive、Oculus Rift(Rift S)、Windows Mixed Realityに対応している。

 価格は税込2050円。10月17日まで1230円(40%オフ)となるセールを実施している。

 『Hell Road VR』は、ゾンビが群がる終末世界の荒野をバイクで暴走しつつ、大量のゾンビを倒してスコアを稼いでいくバイクVRレールシューターだ。

 ピストル、サブマシンガンのほか、スパイク、チェンソーなどさまざまな武器でゾンビを八つ裂きにすることが可能だ。またバイクの性能は強化することが可能で、スパイクをつけて改造することも可能。VRならではの身体を傾けたりして、バイクの疾走感を楽しもう。

(画像はSteam『Hell Road VR』より)
(画像はSteam『Hell Road VR』より)
(画像はSteam『Hell Road VR』より)
(画像はSteam『Hell Road VR』より)
(画像はSteam『Hell Road VR』より)

 ゾンビ映画の父、ジョージ・A・ロメロ監督のゾンビ映画にも暴走族がしばしば登場したが、本作は思わず「ヒャッハー」と叫びながらゾンビを倒していく爽快感のあるゲームとなっている。

 また正式リリースと同時に武器や音楽などが追加されるDLCも同時に配信。通常価格は520円だが、感謝のために早期アクセス版を購入したユーザーにはDLCがプレゼントされるとのこと。

 正式版では最終レベル「エピタフ」が追加されているという。日本語にも対応しているので、今回の正式リリースをきっかけにプレイしてみてはいかがだろうか。

ライター
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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