実写版『カウボーイビバップ』の日本語吹き替えキャストが発表。山寺宏一さん、若本規夫さん、林原めぐみさんなど原作アニメ版に準拠したものに

 Netflixは、実写版『カウボーイビバップ』の日本語吹き替えキャストを発表した。スパイク役に山寺宏一さん、ビシャス役に若本規夫さん、フェイ役に林原めぐみさんをはじめ、ほぼアニメに準拠したキャストが発表されている。

 実写版『カウボーイビバップ』は、11月19日に配信開始が予定されている。

(画像はTwitterより)

発表されたキャストは以下のとおり。

■スパイク・スピーゲル/山寺宏一さん
■ビシャス/若本規夫さん
■フェイ・ヴァレンタイン/林原めぐみさん
■ジュリア/高島雅羅さん
■ジェット・ブラック/楠大典さん
■パンチ/垂木勉さん
■ジュディ/長沢美樹さん
■テディ・ボマー/土師孝也さん
■グレン/堀内賢雄さん
■マオ/磯辺万沙子さん
■シン/朴璐美さん
■リン/緑川光さん

 実写版『カウボーイビバップ』は、1998年に放送したアニメ『カウボーイビバップ』を実写化した作品。

 実写版はスパイクを『search/サーチ』のジョン・チョーさん、ジェットを『Marvel ルーク・ケイジ』のムスタファ・シャキールさん、フェイを『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のダニエラ・ピネダさんが演じていることが明らかになっている。

(画像はYouTube「『カウボーイビバップ』オープニングクレジット映像 – Netflix」より)
(画像はYouTube「『カウボーイビバップ』オープニングクレジット映像 – Netflix」より)
(画像はYouTube「『カウボーイビバップ』オープニングクレジット映像 – Netflix」より)

 今回、発表された日本語吹き替えキャストはほぼアニメ版を踏襲した形になっている。なおジェット・ブラックは2018年に逝去された石塚運昇さんに変わって、楠大典さんが務めることとなった。

 しばしば原作と実写版が違うキャスティングがされることがあるが、アニメ版が準拠することとなり、ファンは一安心といえそうだ。

 主人公をスパイクを演じる山寺宏一さんも、自身Twitterにて「実写版「カウボーイビバップ」でスパイクの声を担当する事になりました また演じられる日が来るとは…😭😭😭 我が家の特大フィギュア達も喜んでます」と、フィギュアつきの画像で喜びのコメントを出している。

 実写版『カウボーイビバップ』は、11月19日にNetflixにて配信予定だ。

ライター
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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