呼び鈴を押すと「長州力」が対応するインターホン『長州力の家』が発売決定。音声は全種が新規に収録。特許出願中

 バンダイのガシャポン公式アカウントは、元プロレスラーの長州力さんを題材にしたインターホン「長州力の家」が今冬に発売すると発表した。

 長州力さんは、アグレッシブでスピード感のあるファイトスタイルが人気を集め、「革命戦士」の異名でプロレスブームの一時代を築いた元プロレスラー。「キレちゃいないよ」、「食ってみな 飛ぶぞ」といった名言の数々でも知られている。

 そんな長州力さんの自宅に訪問したかのような妄想体験が味わえるという、インターホン『長州力の家』の発売が決定した。詳細は不明だが、ガシャポン公式アカウントが告知しているので、ガシャポンの景品と推測できる。

(画像はTwitterより)

 明かされている商品説明によると、インターホンのボタンを押すと長州力さんの音声が流れるようだ。訪問した側がしゃべる約3秒間の無音があり、その後、再び長州力さんが応対する音声が流れるとのこと。なおあくまでインターホン風の商品となり、実際にインターホンとしては使用できなさそうだ。

 長州力さんの音声の一例として「はーい、どちら様ですか!?」、「何し来たコラ!何コラ、タココラ!」「あ、はーい!今行きます!」となっているが、「またぐなよ」などの音声の収録も期待したいところだ。

 続報は後日発表となり、紹介画像には「特許出願中」という気になる文字も記載されている。訪問した人を歓迎しているのか、拒否しているのかシュールな商品となりそうだ。

 長州力さんを対応してくれるインターホン「長州力の家」は今冬の発売を予定している。

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ライター
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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