NBA公式のバスケットボールゲーム『NBA RISE TO STARDOM』が正式サービス開始。実在のスター選手450名が実際のプロリーグに基づくステータスで登場

 グラビティゲームアライズは、スマートフォン向けゲーム『NBA RISE TO STARDOM』の正式サービスを11月24日(水)に開始した。

 本作はバスケットボールの本場アメリカの、世界最高峰リーグであるNBA監修のもと開発されたシミュレーションゲームとなる。
 作中では現役のスター選手たち、450名以上がカードとなって登場。その能力値などのデータは実際のプロリーグに基づく本格的なものとなっている。また、NBAの歴史に名を刻むレジェンド的な選手たちも続々と参戦することが明らかにされている。

 ゲーム中では選手カードとコーチカードを組みあわせ、選手のスタミナやポジションの適正を考えながら自分のオリジナルチームを築いていく。試合は基本的にオートで進行し、試合中に発生するイベント「クラッチ」のタイミングのみ、選手に動きの指示を出す、といった形式となる。

 総じてアクション性を排したつくりとなっており、バスケットボールのルールや戦術にくわしくないプレイヤーにも楽しめるよう仕上げられている。同時に、クラッチの際に行われる駆け引きでは3すくみを応用した、シンプルながら奥深い読み合いが求められる。

 また、日本人史上ふたり目のNBA入りを果たした渡邊雄太選手が公認アンバサダーとして就任しており、リリース前にはスペシャルメッセージも公開された。これにあわせ、2022年の5月24日(火)までゲーム内アイテム「[SECRET]渡邊雄太」が配布されている。

 今回のリリースに際し、一部ユーザーアカウントが削除されてしまうゲーム中で「NBA Playoffs」に進出した際にネットワークエラーが表示される、などの不具合が報告されている。
 公式声明によれば、ユーザーアカウントが削除されてしまう場合は、アカウント連携を行ったうえでアプリを再インストールすることが必要となるようだ。また、「NBA Playoffs」進出時の不具合については11月25日(木)の19時時点で修正対応を完了したとされている。

 また、Android 12以降のOSバージョンにアップデートをした場合、アプリが正常に動作しなくなる可能性もあるとのこと。OSのアップデートの際には、事前にアカウント連携を行うことが推奨されている。

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ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。
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