『呪術廻戦』の前日譚を描く『劇場版 呪術廻戦 0』観客動員が681万人、興行収入が93億円を突破。大ヒットを記念して新TVCMも公開

 TOHO animationは1月24日、『劇場版 呪術廻戦 0』の観客動員が681万人を突破し、興行収入が93億円を突破したことを発表した。また大ヒットを記念して新TVCMも公開した。

 『劇場版 呪術廻戦 0』は芥見下々氏「週刊少年ジャンプ」にて連載する漫画『呪術廻戦』のプロトタイプであり正式な前日譚でもある『東京都立呪術高等専門学校』を原作とする長編のアニメ映画だ。

 本作の主人公は乙骨憂太。乙骨は本編にて、主人公である虎杖悠仁の先輩である呪術高専の2年生の特級呪術師として登場するキャラクターである。

 『劇場版 呪術廻戦 0』では、婚約者の少女である特級過呪怨霊・祈本里香が取り付いた乙骨が東京都立呪術高等専門学校に入学し、自ら祈本里香を解呪せんと奮闘する様や、突如現れた特級呪詛師の夏油傑との抗争が描かれる。

『呪術廻戦』の前日譚を描く『劇場版 呪術廻戦 0』観客動員が681万人、興行収入が93億円を突破。大ヒットを記念して新TVCMも公開_001
(画像はNEWS|『劇場版 呪術廻戦 0』公式サイトより)

 また2月5日より、『劇場版 呪術廻戦 0』のMX4D、4DX、ドルビーシネマでの上映が決定した。4Dの上映は全国の80館の劇場で、ドルビーシネマは全国5館の劇場で上映される。上映館の詳細はTOHO THEATER LISTの 『劇場版 呪術廻戦 0』のページを確認されたい。

 公開から1ヶ月で記録的な動員や興行収入を築き上げた本作。1月22日から入場者プレゼント第2弾の配布がスタートし、今後も第3弾・第4弾の配布も控えているため、さらなる動員に期待できるだろう。

 本作の見所は乙骨憂太と特級呪詛師・夏油傑との戦いだけでなく、五条悟禪院真希狗巻棘パンダなどお馴染みのキャラクター達の活躍も挙げられる。興味があればぜひ劇場に足を運んでみてはいかがだろうか。

ライター
ゲームアートやインディーゲームの関心を経て、ニュースを中心にライターをしています。こっそり音楽も作っています。
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