森や砂漠から雲の上まで、不思議な世界を旅するゲーム『Omno』Nintendo Switch、PS4、PS5版が4月28日に発売決定。空飛ぶクラゲに巨大なドラゴンなど、幻想的な生き物が多数登場

 販売元のFuture Friends Gamesは、アドベンチャーゲーム『Omno』のNintendo Switch、PS4、PS5版を、日本国内に向けて4月28日(木)に発売すると発表した。

 『Omno』は摩訶不思議な古代の世界を探検するアクションアドベンチャーゲーム。すでにXbox One、Xbox Series X|S、PC(Steam、Epic Games Store)向けに日本語版が配信されており、Steamでは600件以上のレビューを集めた上で「非常に好評」を記録している。

 開発者のジョナス・マンケ氏は3児の父でありながら個人でゲーム開発に取り組んでいるという。以前にはアニメーターとして数々のゲームや映画に携わり、『Omno』は約5年もの時間をかけて制作された作品であるとのことだ。

Nintendo Switch、PS4、PS5向けアドベンチャーゲーム『Omno』が4月28日発売決定1
(画像はSteam『Omno』販売ページより)

 ゲーム中ではプレイヤーは森や砂漠、凍てついたツンドラ、雲の上までもを探索し、数々のパズルや障害に挑む。手にした杖は時にホバーボードのように砂漠を滑り、時にパラシュートのように滑空するなど、多彩な移動を可能にしてくれる。

 旅の中では、小さなカエルから空を飛ぶクラゲドラゴンや恐竜のような巨大な生物、そして謎に満ちた巨人など、幻想的な生き物との出会いが待ち受ける。戦闘はなく、時には彼らとともに歩むこともできるようだ。

Nintendo Switch、PS4、PS5向けアドベンチャーゲーム『Omno』が4月28日発売決定2
(画像はSteam『Omno』販売ページより)

 『Omno』のNintendo Switch、PS4、PS5版は、日本国内向けに4月28日(木)に発売予定だ。

ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。
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