パン職人の仕事を体験できるシミュレーターゲーム『Bakery Simulator』が発売。本物に基づくレシピでクロワッサンやベーグルなど40種以上のパンや焼き菓子を作ろう

 ポーランドのパブリッシャー(販売元)であるUltimate GamesとGaming Factoryは、パン職人の仕事を体験できるシミュレーターゲーム『Bakery Simulator』を5月4日(水)に発売した。日本語のインターフェイス・字幕に対応しており、価格は税込1640円。5月11日(水)までの期間は15%オフの税込1394円で購入できる。

『Bakery Simulator』スクリーンショット-1
(画像はSteam『Bakery Simulator』より)

 『Bakery Simulator』は、夜明け前から仕込んだパン生地を焼き上げ、店に届けて売り上げを確保するパン工房の職人による仕事を体験できる作品である。作中では店からの注文に応じてクロワッサンやベーグル、マフィンなど40種を超えるパンの製法を製造。データベースには本物のレシピに基づいた製法が記載されているほか、店内にバラエティを生み出すさまざまな種類の焼き菓子も含んでいるという。

 ただし、本作における職人の仕事はパン作りだけに限らない。完成したパンは自分でルートを考えてなるべく早く発注先に届けなければならないほか、オーナーとして保管する食材や設備の管理も必要となる。工房の立地によって客層も変わるため、時間どおりの配達で評判を高め、収支のバランスをうまくコントロールできれば新たな設備の設置や工房のリフォームも夢ではないようだ。

『Bakery Simulator』スクリーンショット-2
(画像はSteam『Bakery Simulator』より)
『Bakery Simulator』スクリーンショット-4
(画像はSteam『Bakery Simulator』より)
『Bakery Simulator』スクリーンショット-3
(画像はSteam『Bakery Simulator』より)
『Bakery Simulator』スクリーンショット-5
(画像はSteam『Bakery Simulator』より)

 Steamレビューによると、現状では自分で車を運転して発注先へ届ける配送システムや設備を使用できなくなるバグへ不満を集めているが、パン作り自体についてはおおむね好評を集めている。5月11日(水)までの期間は15%オフで購入できるので、興味があれば購入を検討しておくとよいだろう。

ライター
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。 コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。
Twitter:@fuyunoyozakura
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