「レゴ」の大乱闘アクションゲーム『LEGO Brawls』が2022年夏発売へ。ミニフィグを自由にカスタマイズして戦う、最大8人でのオンライン対戦プレイやローカルプレイに対応

 Bandai Namco Europeは5月10日(火)、2022年夏の発売が近づく『LEGO Brawls』のアナウンストレーラーをあらためて公開した。

 本作は「レゴ」の人形こと「ミニフィグ」たちが大乱闘を行うマルチプレイアクションゲーム。各プレイヤーは好みやプレイスタイルにあわせ、公式のレゴブロックを組み合わせて自分だけのミニフィグを作り対戦に挑む。Apple Arcadeにてすでに配信されているものが、家庭用ゲーム機やPC向けにもリリースされるといった流れとなる。

 ゲーム中にはパイを打ち出す大砲ラジカセロケットパンチなど、ユニークなアイテムが多数登場し、それらを駆使して競いあうことができる。一部には大型のロボットに変身するなど、ド派手なパワーアップを備えたものもあるようだ。

「レゴ」のアクションゲーム『LEGO Brawls』が2022年夏発売へ1

 「海賊」「ウエスタン」「ニンジャゴー」などさまざまなレゴのテーマがバトルステージとなって収録されるため、お気に入りの世界に浸りながら乱闘を繰り広げよう。ゲームを進めていく中で、ミニフィグやパワーアップアイテム、エモートなどをアンロックしていく要素も実装されるという。

 もちろんマルチプレイにも対応し、オンラインモードでは8人のプレイヤーが集まっての対戦プレイや、ふたりから4人までの協力プレイが可能。Nintendo SwitchとXbox One、Xbox Series X|Sでは最大8人、PS4、PS5では最大4人でのローカルプレイも行えるため、実際に集まって競いあうパーティーゲームとしても楽しめそうだ。

「レゴ」のアクションゲーム『LEGO Brawls』が2022年夏発売へ2

 『LEGO Brawls』はNintendo Switch、PS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X|S、PC(Steam)向けに2022年夏の発売を予定している。すでにSteam版はストアページも公開されており、こちらは日本語のインターフェースにも対応するとのこと。興味を持たれた方はウィッシュリストに登録しておこう。

ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。
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