『ファイナルファンタジーXV』の全世界累計販売本数が1000万本を達成。シリーズ初のオープンワールドと男の友情、ラグジュアリーな愛車が印象的なアクションRPG

 スクウェア・エニックスは5月17日、『ファイナルファンタジーXV』の全世界累計販売本数が1000万本に達したと発表した。

 『ファイナルファンタジーXV』は2016年にPS4、Xbox One向けに発売されたアクションRPGであり、『ファイナルファンタジー』シリーズのナンバリング作品だ。

 物語の舞台は「星の病」の影響で夜が長くなり、強力なモンスターたちが暗闇に蔓延る世界。プレイヤーはルシス王国の王子ノクティスを操作し、ルシス王国と対立するニフルハイム帝国が強奪したクリスタルを奪還すべく、3人の護衛であり親友と共に愛車レガリアで旅に出る。

 本作は『ファイナルファンタジー』シリーズらしい世界観を継承しながらスマートフォンや車など、現代の文明も入り混じる世界観に、シリーズ初の広大なオープンフィールド、主人公ワープ能力シフトを活用したスピーディーな戦闘が特徴となっている。

 『ファイナルファンタジーXV』はPS4、Xbox Oneでの発売以後、Native 4K 及び8K 解像度をサポートするPC (Windows)や、Googleによる登録制クラウドゲームサービスGoogle Stadiaへのリリースも行い、携帯ゲーム機とスマートフォン向けの『FFXVポケットエディション』、VRと釣りに特化した『MONSTER OF THE DEEP: FINAL FANTASY XV』など、様々な形式でリリースされた。

 今回の全世界累計販売本数は全プラットフォームのパッケージ版、ダウンロード版を合わせて達成した出荷・販売数となっており、発売から約5年半での達成となる。

ライター
ゲームアートやインディーゲームの関心を経て、ニュースを中心にライターをしています。こっそり音楽も作っています。
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