疫病を象徴する「ネズミの大群」が押し寄せるアクションアドベンチャーゲーム『A Plague Tale: Requiem』が10月19日に発売決定。約12分にわたるゲームプレイ映像が公開

 Focus Entertainmentは、アクションアドベンチャーゲーム『A Plague Tale: Requiem』を10月18日(日本時間10月19日)に発売すると発表した。

 あわせてゲームプレイの様子がわかる約12分にわたる最新映像を公開した。

 対象プラットフォームはPS5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch(クラウド版)、PC(Steam、Epic Games Store)。またXbox Game Passに対応している。

 『A Plague Tale: Requiem』は、14世紀のフランスで猛威を振るった「黒死病」をテーマにしたアクション・アドベンチャー『A Plague Tale: Innocence』の続編。

 荒廃した故郷を後にした姉弟のアミシアユーゴは、はるか南の都市で新たなる生活を始めていた。だがユーゴの呪いが再び目覚めるとき、ふたたび疫病を象徴する「ネズミの大群」が押し寄せてきた。姉弟は呪いを救う鍵を握るかもしれない「予言の島」へと望みを託し旅立つのだった。

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(画像はYouTubeより)
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(画像はYouTubeより)
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(画像はYouTubeより)

 ゲームはアミシアとユーゴが手をつなぎ、ときにユーゴから離れて、ふたりで協力しながらステルスを軸に難局を切り抜けていくアクション・アドベンチャーとなっている。疫病に侵されたネズミの大群が、波のようにダイナミックに押し寄せてくる作風が特徴だ。

 今回、公開された12分にわたるゲームプレイの映像では、より高精細になったビジュアル表現や前作から踏襲されているステルス要素などが確認できるものとなっている。映像の最後には、本作を象徴する「ネズミの大群」が押し寄せており、どのように逃げ切るのか気になるところだ。

 アクション・アドベンチャーゲーム『A Plague Tale: Requiem』は日本時間10月19日に発売予定だ。

ライター
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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