架空の未来都市を舞台としたターンベースRPG『異夢迷都 果てなき螺旋』発表。表世界では私立探偵、裏世界ではエクソシストと立場を入れ替えながら謎に迫る

 Koch Mediaは本日2022年7月14日、ポストアポカリプス世界を舞台にしたRPG『異夢迷都(イム メイト) 果てなき螺旋』を発表した。対応プラットフォームはPS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X|S 、Nintendo Switch、PC(Steam)で、2023年発売予定となっている。

 また、タイトルの発表に合わせて、本作の舞台となる、オールド上海風の街並みと近未来的な建造物が混在する大都市「新都」の様子や、主人公の「何某(なにがし)」をはじめとする個性豊かなキャラクターたち、そして独自の戦闘システムの一部をご覧いただける、アナウンストレーラーを公開した。

 『異夢迷都(イム メイト) 果てなき螺旋』は、架空の旧上海風近未来都市を舞台としたターンベースRPG。街中で起こる奇妙な出来事を調査し、壁の向こう側に隠された秘密を暴き出すことが目的となっている。

 プレイヤーは、それぞれ個性を持つ2人の主人公を操作して、表世界では私立探偵「何某」として情報や知識を集め、新都に隠された謎の解明に挑む一方で、裏世界では謎のエクソシスト「鍾馗」として「魚腸」と呼ばれる武器を用いて「裂け目」に侵入し、悪魔のような外見をしたおぞましい存在と戦うことになる。

架空の未来都市を舞台としたターンベースRPG『異夢迷都 果てなき螺旋』発表_001
架空の未来都市を舞台としたターンベースRPG『異夢迷都 果てなき螺旋』発表_002
架空の未来都市を舞台としたターンベースRPG『異夢迷都 果てなき螺旋』発表_003

 NPCとの会話、ミッションの遂行、ショップへの訪問などを通じて新都に散らばる手がかりを集めながらプレイを進めていき、危険だらけの世界に乗り込み戦闘で敵を倒すことで、豊富な報酬を手に入れることもできる。

 このアートワークにピンときた方はぜひ注目すべき作品だろう。詳細は以下のリリースを確認していただきたい。

プレスリリースの全文は以下のとおり。


近未来風ミステリーJPRG『異夢迷都(イムメイト)果てなき螺旋』2023年全機種向けに発売決定!
― Prime Matter&Arrowizがグローバルパブリッシング契約を締結―

本日2022年7月14日(木)、Koch Media(コチメディア)株式会社(本社:東京都品川区)は、自社レーベルPrime Matterと開発会社Arrowis間にて、ポストアポカリプス世界を舞台にしたRPG『異夢迷都(イムメイト)果てなき螺旋』での協業が決定したことを発表いたします。なお、本作は本日よりパリにて開催中の「Japan Expo」にて初公開されました。

また、タイトルの発表に合わせて、本作の舞台となる、オールド上海風の街並みと近未来的な建造物が混在する大都市「新都」の様子や、主人公の「何某(なにがし)」をはじめとする個性豊かなキャラクターたち、そして独自の戦闘システムの一部をご覧いただける、アナウンストレーラーを公開しました。

■アナウンストレーラー: https://youtu.be/W6xET9KoFdk

スタイリッシュかつ独特のシステムを持つRPGである本作では、プレイヤーは私立探偵「何某(なにがし)」に扮し、「蘭香城」国にある、伝統的な建造物と近未来的な構造が混在するポストアポカリプスの大都市・「新都」の政府の陰に潜む秘密を解明することになります。

本作はPlayStation®4、PlayStation®5、Xbox One、X Box Series X|S 、Nintendo Switch、PC(Steam)に対応し、2023年発売予定です。

■Arrowiz/CEO/ホラス・シェン氏によるコメント
「過去2年間かけて作り上げたゲームを公開でき、ワクワクしています。私たちのクリエイティブチームは『異夢迷都(イムメイト)果てなき螺旋』の深いストーリーと世界を創造し、その情熱が本作のデザインに生命を吹き込みました。このプロジェクトには、外部のパートナーを含め、50人以上の才能ある人々が関わっています。私たちのスタジオとグローバルな展望に信頼を置いてくださる、Prime Matterというパートナーを、とても心強く思います。」

■Koch Media/グローバルブランド&マーケティングディレクター/マリオ・ゲルホルドによるコメント
「このたび、Arrowiz社とタッグを組んで本作をリリースできることを嬉しく思います。『異夢迷都(イムメイト)果てなき螺旋』は、ゲーマー向けの高品質なゲームを幅広く提供している当社のポートフォリオにまさに適した作品で、開発陣の皆さんが持つ大きな野心もPrime Matterにぴったりといえます。当社の国内外でのパブリッシングおよびマーケティングの経験を生かして、チームをサポートできることを楽しみにしています。」

■スクリーンショット(一部抜粋):
↑街の中心に建つ、華やかなホテル「忘香楼」↑新都の裏側に眠る、怪しげな別世界

架空の未来都市を舞台としたターンベースRPG『異夢迷都 果てなき螺旋』発表_004
架空の未来都市を舞台としたターンベースRPG『異夢迷都 果てなき螺旋』発表_005

↑古風な建造物と近未来的な構造物が混在する↑主人公の二人「何某」(左)と「鍾馗」(右)

架空の未来都市を舞台としたターンベースRPG『異夢迷都 果てなき螺旋』発表_006
架空の未来都市を舞台としたターンベースRPG『異夢迷都 果てなき螺旋』発表_007

本作はPlayStation® 4、PlayStation® 5、Xbox One、Xbox Series X|S、Windows PC(Steam)に対応し、各店舗およびオンラインストアにて発売中です。なお、Xbox One、Xbox Series X|S、Windows PCはダウンロード専売となります。

■『異夢迷都(イムメイト)果てなき螺旋』概要:
『異夢迷都(イムメイト)果てなき螺旋』は、架空の旧上海風近未来都市へとプレイヤーを誘う、ターンベースRPG。街中で起こる奇妙な出来事を調査し、壁の向こう側に隠された秘密を暴き出せ。各々が謎を抱える、寄せ集めの主人公たちの一派に加わり、アニメタッチで描かれる世界へ冒険に繰り出そう。

<あらすじ>

「蘭香城・新都」は、一見普通の都市に見えるが、実態は異なる。その陰に潜む悪の存在を誰が想像できるだろうか?困難な状況は、思いがけない人々を結びつける。若き私立探偵「何某」と謎のエクソシスト「鍾馗」のように。
それぞれの能力を活かしてこの街の謎を解き明かし、都市を滅ぼそうとする悪の権化を倒すべく、彼らはともに動き出す。
果たして正義は勝つのか?それとも腐敗の犠牲となってしまうのか?

<特徴>

■2人の主人公を操作して謎に迫れ:
プレイヤーは、それぞれ個性を持つ2人の主人公を操作する。表世界では私立探偵「何某」として情報や知識を集め、新都に隠された謎の解明に挑む一方で、裏世界では謎のエクソシスト「鍾馗」として「魚腸」と呼ばれる武器を用いて「裂け目」に侵入し、悪魔のような外見をしたおぞましい存在と戦うことになる。

■都市の異変を見つけ出せ:
NPCとの会話、ミッションの遂行、ショップへの訪問などを通じて新都に散らばる手がかりを集め、都市を襲う悪魔が巣食う「裂け目」を特定せよ。危険だらけの世界に乗り込み戦闘で敵を倒すことで、豊富な報酬を手に入れることもできる。

■表と裏、二つの世界:
オールド上海風の近未来都市、新都。その地下には別世界が広がっている。強力な敵が待ち受ける、異次元の世界への入り口「裂け目」を見つけよう。

■その先に待つのは腐敗か、堕落か:
新都を覆う黒い運命の陰には、狡猾な組織が潜んでいる。主人公たちはその真相を突き止めることができるのか。それとも、彼ら自身もまた絶望と堕落の犠牲となってしまうのか。

■はみ出し者同士の絆:
敵の敵は味方。困難な状況でこそ生まれる友情がある。捜査を進める中で新たな仲間を見つけて、会話や共有の体験を通じて皆の信頼を獲得しよう

■洗練された戦闘システム:
戦闘にはチーム全員の体力が共有されるほか、ギア・マトリクス、デュアル・タレントシステムを採用し、手ごたえのある独特なバトルを楽しめる。うまく立ち回るためには、独自の戦闘戦略を生み出すことがカギだ。

【商品概要】

商品名: 異夢迷都(イムメイト)果てなき螺旋

対応機種: PlayStation®4, PlayStation®5, Xbox One, Xbox Series X, Nintendo Switch, Windows PC(Steam)

発売日:2023年

予定価格:未定

ジャンル:ミステリーRPG

プレイ人数:1人

開発:Arrowiz

販売:Koch Media/Prime Matter

C E R O 表記: 審査予定

著作権表記:

Mato Anomalies © and published 2022 by Prime Matteradivision of Koch Media GmbH, Austria. Developed by Arrowiz. Mato Anomalies isaregistered trademark of Arrowiz Games Inc. and KochMedia GmbH. Koch Media, Prime Matter and its logos are registered trademarks of Koch Media GmbH. All other trademarks, logos and copyrights are property of their respective owners.

公式 T w i t t e r: https://twitter.com/MatoAnomalies

https://twitter.com/KochMediaJP

公式Instagram: https://instagram.com/matoanomalies

 

Arrowisについて

CCP、Take-Two、Marvel Studios、Warner Bros. Interactive Entertainmentのクリエイターや幹部によって2016年に設立されたArrowizは、中国上海とカリフォルニア州アーバインにオフィスを持つグローバルビデオゲームデベロッパーです。当初は「BEATS FEVER」(日本ではサンソフト、グローバルではArrowizがパブリッシング)でVR市場向けの製品を開発するために設立されましたが、チームはストーリー主導のビデオゲームに向けて焦点を再構築し、最初に発売した「HERMITAGE:STRANGE CASE FILES」(中国向けにBilibiliが、グローバルにはGiku Gamesがパブリッシング)が2019年にスチームで最も売れた中国のビジュアルノベルとなりました。Arrowizは、革新的でオリジナルなゲームを作成し、世界的に有名な物語をグローバルオーディエンス向けの素晴らしい体験に変えることを目標としています。

Prime Matterについて

ドイツ・ミュンヘンに本社を構えるPrime Matterは、世界中の素晴らしいゲーム開発者たちによって作られた多種多様で魅力的なゲームを提供するプレミアムゲームレーベルです。

シングルプレイ、協力プレイ、LiveOpsなど、あらゆるスタイル、規模、サイズのゲーム制作プロジェクトに携わり、情熱的な若いチームが妥協せずにゲームを制作するための完全サポートから、グローバル市場でのステップアップやブランド構築を模索している大規模なスタジオまで、制作からパブリッシングに至るまで全てに対応します。

Prime Matterは、創造性、表現力、情熱を常に持って導き、魅力的なストーリーで人々を惹きつけ、素晴らしい瞬間や現実を超えた体験で人々の心を掴むゲームを提供します。Prime Matterは、Koch Media Group傘下の会社です。

Koch Mediaについて

Koch Mediaグループは、ビデオゲーム、VRゲーム、ゲームハードウェアおよび商品の開発、パブリッシング、流通をグローバルに展開しています。

当グループのパブリッシング、マーケティング、流通活動は、ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリア、アジア全域にまで及びます。Koch Med iaは、デジタルメディア事業で25年以上の経験を持ち、世界をリードするパブリッシングパートナーに成長しました。Koch Mediaグループは、Prime Matter、Deep Silver、Milestone、Vertigo Games、Ravenscourtなどの自社所有のパブリッシング部門でマルチレーベル戦略を展開しており、あらゆるパッケージ、デジタルチャンネルを通じてコンソール、PC、VRプラットフォーム向けのゲームをパブリッシングしています。

さらに、グローバルパブリッシングパートナーとして、Koch Mediaはベセスダ、カプコン、コードマスターズ、コナミ、コーエーテクモ、セガ、スクウェア・エニックス、ワーナー・ブラザースをはじめとする数多くのゲームパブリッシャーと長期的な多国籍パブリッシングのコラボレーションを行っています。オーストリアのホーフェンに親会社、ドイツのミュンヘンにパブリッシング本部を置くとともに、ドイツ、イギリス、フランス、スペイン、イタリア、スウェーデン、オランダ、オーストリア、スイス、ポーランド、オーストラリア、アメリカ、日本、香港に現地のパブリッシング会社を所有しています。
Koch Mediaグループは、Deep Silver Volition (米国イリノイ州シャンペーン)、Deep Silver Dambuster Studios (英国ノッティンガム)、Deep Silver Fishlabs (ドイツ・ハンブルグ)、Warhorse Studios (チェコ共和国プラハ)、Milestone (イタリア・ミラノ)、Voxler (フランス・パリ)、Vertig o Games (オランダ・ロッテルダム)、Flying Wild Hog (ポーランド・ワルシャワ、Rzeszów, Cracow)の10のゲーム開発スタジオを所有しています。さらに、Koch Mediaグループは世界中の多数の独立系開発スタジオと協業しています。Koch Mediaグループの一部であるKoch Filmsは、ヨーロッパの独立系映画配給会社で、主にドイツ、スイス、オーストリア、イタリアで映画、テレビ、オンライン、ホームエンターテイメントの配給会社として事業を展開しています。また、Koch Mediaグループは、ドイツのミュンヘンにある大手ビデオゲーム商品会社であるガヤ・エンタテインメント、チェコのオロモウツにある品質保証施設も所有しています。
Koch MediaはEmbracerグループの企業です。

ライター
『プリパラ』、『妖怪ウォッチ』ありがとう。黙々とゲームに没頭する日々。こっそりと同人ゲーム、同人誌を作っています。ネオ昭和ビジュアルノベル『ふりかけ☆スペイシー』よろしくお願いします。
Twitter:@zombie_haruchan
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事に関するタグ

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

SNSで更新情報をお届け!

カテゴリーピックアップ