『エーペックスレジェンズ』新レジェンド「ヴァンテージ」や「スカルタウン」が復活した新たな「キングスキャニオン」を紹介する最新映像が公開

 エレクトロニック・アーツはFPS『エーペックスレジェンズ』について、現地時間の8月9日(火)に幕を開ける新シーズン「ハンテッド」のゲームプレイトレーラーを公開した。

 こちらの新シーズン「ハンテッド」では新たなプレイアブルキャラクターとして「ヴァンテージ」が登場。以前に公開された映像では、氷の惑星「パゴス」で生まれ育った彼女の生い立ちや狙撃銃を扱うスナイパーであること、そして「Apexゲーム」に参加するきっかけとなる事件についてが紹介されていた。

 「ヴァンテージ」のバックボーンについては公式サイトの紹介ページでもくわしく解説されているため、興味のある方はぜひこちらも参照されたい。

 今回公開されたゲームプレイトレーラーには「ヴァンテージ」でのプレイの様子も収められており、どうやらこちらの新レジェンドはエイムして相手を捉えることで敵部隊のアーマーを確認し、その敵との距離を特定できる能力を持つようだ。

 くわえて公式サイトでは戦術アビリティが「エコー配置」、アルティメットアビリティが「スナイパーのマーク」と紹介されている。映像中でもスコープに捉えた相手が水色の枠で強調表示されていたり、ダウンした敵には黄色のマーカーがついたりと、索敵や状況把握を補助する能力を持つことがうかがえる。

『エーペックスレジェンズ』新シーズンの最新映像が公開1
(画像はYouTube「エーペックスレジェンズ: ハンテッド」ゲームプレイ トレーラーより)

 あわせて、以前からアナウンスされていたマップ「キングスキャニオン」の変化についても詳細が公開。まず、ゲームの進化にともないマップ全体のサイズが小さく感じられるという問題に対処するため、新たなポイント「レリック」が用意された。

 こちらはシーズン5で沈没してしまった「スカルタウン」と「サンダードーム」の再建と位置付けられており、象徴的な頭蓋骨を中心とした新たな戦場が形作られている。懐かしいオリジナルのキングスキャニオンのイメージを復活させるとともに、マップ全体の健全性にも考慮した構造になっているという。

 このほかにも「ケージ」や「リレー」といったいくつかのロケーションにも変更が施され、マップ全体にわたってアイテムの配分のバランスも調整。さらにライティングとスカイボックスを大幅にアップグレードし、キングスキャニオンは美しく生まれ変わったそうだ。

『エーペックスレジェンズ』新シーズンの最新映像が公開2
(画像はYouTube「エーペックスレジェンズ: ハンテッド」ゲームプレイ トレーラーより)

 『エーペックスレジェンズ』の新シーズン「ハンテッド」は現地時間の8月9日(火)より開幕。詳細については、今回公開されたゲームプレイトレーラーや公式サイトも参照されたい。

ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。
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