『GUILTY GEAR -STRIVE-』に「ブリジット」が8月9日に参戦決定。同日にはダウンロード版が「3990円」に価格改定、シーズンパスが含まれたエディションも発売へ

 アークシステムワークス株式会社は、格闘ゲーム『GUILTY GEAR -STRIVE-』に有料DLCキャラクターとして「ブリジット」が参戦し、8月9日に配信すると発表した。あわせて同作の累計販売本数が100万本を突破したことを明かしている

 「ブリジット」の価格は税込880円。

 またダウンロード通常版が価格改定されるとともに、8月9日に「シーズンパス」がセットになったバージョンを発売する。

 『GUILTY GEAR -STRIVE-』(ギルティギア ストライヴ)は、1998年に第1作目が発売され、2018年にシリーズ20周年を迎えた2D対戦格闘ゲーム「GUILTY GEAR」シリーズ最新作。対象プラットフォームはPS4、PS5、PC(Steam)。

 今回、参戦が発表されたキャラクター「ブリジット」は大富豪の家庭に生まれ英才教育を受けて育てられたお嬢様さまだが、実は村では「男児の双子は、その地に禍をもたらす」という迷信が信じられていたため、男の子である。

 その村では双子の弟は始末するか、里子に出す決まりになっていた。しかしその境遇を哀れんだ両親によって、ブリジットは性別を隠され女の子として育てられることになった。

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(画像はYouTubeより)
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(画像はYouTubeより)

 現在は「自分が男として生き、迷信をくつがえすような富を村にもたらさなくてはならない」という結論に達し、賞金稼ぎとしての才能を開花。莫大な金銭を村へ仕送りをすることができた結果、村の迷信は消えたが同時に自身の目標も失ってしまう。現在は賞金稼ぎをしつつ、やりたいことを探す旅の途中だ。

 なおキャラクターボイスは声優の石見舞菜香さんが務めている。

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(画像はYouTubeより)
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(画像はYouTubeより)
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(画像はYouTubeより)

 なお「ブリジット」を使用するには、別途DLCもしくはシーズンパス2の購入が必要だ。

 今回、このブリジットが8月9日に参戦するとともに、全世界パッケージ版累計出荷本数およびダウンロード版販売本数が100万本を突破したという。これを記念してギルティギアチーム2Dアーティスト・浅野健太氏による新規書き下ろしのイラストが公開されている。

 また8月9日から、本作『GUILTY GEAR -STRIVE-』のダウンロード版の価格が改定されるとともに、「シーズンパス」がセットになったバージョンが発売予定だ。

 価格、各エディション、シーズンパス内容は以下のとおり。

■『GUILTY GEAR -STRIVE-』 通常版
価格:税込8580円→税込3990円
内容:ゲーム本編

■『GUILTY GEAR -STRIVE- スターターエディション 2022』
価格:税込5980円
内容:ゲーム本編+「GGST シーズンパス1」

■『GUILTY GEAR -STRIVE- アルティメットエディション 2022』
価格:税込8778円
内容:ゲーム本編+「GGST シーズンパス1」+「GGST シーズンパス2」+「アルティメットエディションコンテンツキット」

■「GGST シーズンパス1」内容
・追加プレイアブルキャラクター 5体
・追加ステージ 2ステージ
・GGST 追加カラーパック#1
・本編の裏側を描いた「アナザーストーリー」

■「GGST シーズンパス2」内容
・発売後追加される「追加プレイアブルキャラクター4体」(※ブリジットを含む)
・発売後追加される「バトルステージ 2ステージ」
・GGST 追加カラーパック#2

■「アルティメットエディションコンテンツキット」内容
・デジタルサウンド&アートワークス
・アルティメットエディション特別カラー

 「ブリジット」のDLC、ならびに『GUILTY GEAR -STRIVE-』の価格改定、シーズンパス2が同梱した「スターターエディション」、「アルティメットエディション」は8月9日に発売予定だ。

ライター
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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