『フォールアウト3』『スカイリム』などの開発に参加した超豪華なクリエイター陣による謎の新作『WYRDSONG』正式発表。トリプルA級規模のオープンワールドゲームに

 『Fallout 3』『The Elder Scrolls V: Skyrim』などの元開発スタッフが所属するスタジオSomething Wicked Gamesが、謎に包まれたトリプルA級オープンワールドゲーム『Wyrdsong』を正式発表した。リリース時期や対象プラットフォームなどは不明。

 Something Wicked Gamesは、Bethesda Softwareにて15年にわたり『The Elder Scrolls V: Skyrim』および『Fallout 3』、『Fallout 4』『Fallout 76』に携わったJeff Gardiner氏、また『The Outer Worlds』『Fallout: New Vegas』に携わったCharles Staples氏が中心となって設立されたスタジオだという。

 ほかにもObsidian Entertainment、BioWare、Bethesdaのクリエイティおよびテクニカル面における元リーダーたちが集結しているそうで、開発スタッフとしてはオープンワールドゲームのベテランたちが所属していることを伺わせる豪華な陣容となっている。

 一方で今回発表された『Wyrdsong』は謎が多く、現時点で公開されているのは上記の映像のみ。星が降り注ぎ太陽と月らしき恒星が眼前に迫る空をバックに、昼と夜の演出で洋風の城が照らしだされている。映像の最後には両頭から角が生えた謎のキャラクターも登場する。

『Wyrdsong』正式発表。『フォールアウト3』『スカイリム』開発スタッフ手掛ける_001
(画像はYouTube | 『Wyrdsong』 Announcment Trailerより)
『Wyrdsong』正式発表。『フォールアウト3』『スカイリム』開発スタッフ手掛ける_002
(画像はYouTube | 『Wyrdsong』 Announcment Trailerより)
『Wyrdsong』正式発表。『フォールアウト3』『スカイリム』開発スタッフ手掛ける_003
(画像はYouTube | 『Wyrdsong』 Announcment Trailerより)

 現在公式サイトでも情報はほとんどなく、スタジオスタッフの募集が記されているのみ。はたしてオープンワールドゲームのベテランたちがどのような作品を作り上げるのかは、今後の続報に期待したい。

編集
ニュースから企画まで幅広く執筆予定の編集部デスク。ペーペーのフリーライター時代からゲーム情報サイト「AUTOMATON」の二代目編集長を経て電ファミニコゲーマーにたどり着く。「インディーとか洋ゲーばっかりやってるんでしょ?」とよく言われるが、和ゲーもソシャゲもレトロも楽しくたしなむ雑食派。
Twitter:@ishigenn
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

SNSで更新情報をお届け!

カテゴリーピックアップ