『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』戦闘アクションにフォーカスした解説映像が公開。果敢に弓を放つ息子「アトレウス」の戦いぶりも見どころ

 海外メディア「Game Informer」は9月3日(土)、『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』の戦闘アクションに焦点をあてた映像を公開した。

 『ゴッド・オブ・ウォー:ラグナロク』は11月9日(水)の発売を予定している『ゴッド・オブ・ウォー』シリーズの最新作。ギリシャ神話から北欧神話へと舞台を変え、新たに生まれ変わった2018年発売の『ゴッド・オブ・ウォー』から続く物語を描く作品だ。

 前作に引き続き、おなじみの主人公「クレイトス」とその息子「アトレウス」の旅路を紡ぐ。彼らの前には「フレイヤ」や「ソー」といった敵が立ちふさがるという。

 また「リヴァイアサン」「ブレイズ・オブ・カオス」「守護者の盾」といった装備が『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』でも登場。さらにクレイトスやアトレウスがいくつもの新しいスキルを習得し、九界の神々や怪物を相手に戦うことになると予告されていたが、その戦闘アクションの一端が「Game Informer」誌面と映像で紹介された形だ。

『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』戦闘アクションの解説映像が公開1
(画像は『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』プレイステーション公式ページより)

 今回公開された映像は1分40秒ほどのもので、「Grims」と呼ばれる二足歩行のトカゲのようなクリーチャーが次々に現れるマップを攻略していく様子を映し出したもの。グラップリングで素早く高所へ移動し、属性を付与した攻撃盾を使った強力な一撃を駆使して繰り広げられる戦闘の様子が伝わってくる。

 アトレウスの戦いぶりも映り込んでおり、果敢に弓を撃ちクレイトスの指示に従ってオブジェクトを破壊したり、時には敵にしがみついて拘束するなど、状況に応じたさまざまな手段で戦ってくれることがうかがえる。

 現在のシリーズの方向性は、開発元であるサンタモニカスタジオに古くから受け継がれてきた「獲物で遊ぶ」というモットーに触発されたものであるという。あわせて公開されているGame Informerの記事ではリードコンバットデザイナーの「Mihir Sheth」氏と「Denny Yeh」氏による解説も行われているので、興味を持たれた方はぜひこちらも参照していただきたい。

『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』戦闘アクションの解説映像が公開2
(画像は『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』プレイステーション公式ページより)

 『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』はPS4とPS5向けに11月9日(水)の発売を予定している。価格はPS4向けの通常版が7590円(税込)、PS5向けの通常版が8690円(税込)となる。本作の詳細についてはプレイステーションの公式ページなども参照されたい。

ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Amazon売上ランキング

集計期間:2023年2月4日21時~2023年2月4日22時

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

SNSで更新情報をお届け!

カテゴリーピックアップ