『鉄拳8』正式発表、PS5向けに発売決定。「三島一八」と「風間仁」による親子の対決を描くストーリーに、チーフプロデューサーを務める原田勝弘氏のコメントも公開

 9月14日(水)に開催された「State of Play」にて『鉄拳8』が正式発表された。記事執筆時点ではPS5向けの発売が決定している。

 あわせて、PlayStation.Blogでは『鉄拳』プロジェクトのチーフプロデューサーを務める原田勝弘氏からのコメントが公開されている。

 そちらによれば、今回公開された映像は『鉄拳8』のストーリーモードのとある部分をPS5でプレイしている映像から抜粋しているものとのこと。ストーリーモードの抜粋ではあるが、対戦モードと同じく秒間60フレームのリアルタイムで動かして撮影された映像であり、トレーラー用に制作されたムービーではない、とのことだ。

 映像中からは『鉄拳7』から完全リニューアルを果たすべく、新規で作り起こされたプレイアブルキャラクターのモデリングや、水滴が肌を流れる様子などが見て取れる。これらキャラクターモデルや背景、エフェクトもトレーラーの演出のために制作された映像ではなく、実際のゲーム画面で起きているものだという。

『鉄拳8』正式発表。プロデューサーの原田勝弘氏のコメントも公開1
(画像はPlayStation.Blogより)

 ストーリー面についても言及されており、『鉄拳8』では「三島一八」とその息子「風間仁」による親子の対決を描いていくそうだ。「ビデオゲームの歴史上、最も長く続いているストーリー」という記録を持つ『鉄拳』シリーズが今後どのような物語を紡いでいくのか、今後の情報解禁にも注目していきたい。

『鉄拳8』正式発表。プロデューサーの原田勝弘氏のコメントも公開2
(画像はPlayStation.Blogより)
『鉄拳8』正式発表。プロデューサーの原田勝弘氏のコメントも公開3
(画像はPlayStation.Blogより)
ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。
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