『きかんしゃトーマス』リニューアル記念ドラマ『サラリーマントーマス』が公開。第1話の「ソシャゲ沼(あな)におちたトーマス」では、残業や上司など社会人の苦しみを乗り越えるトーマス(十升)の奮闘が描かれる

 きかんしゃトーマスは12年ぶりのフルリニューアルを記念し、「⼤⼈だからこそ、⼀層共感できる」 選りすぐりのエピソードをアテフリでアレンジしたドラマ『サラリーマントーマス』を本日よりwebドラマとして配信開始した。

 第1話の「ソシャゲ沼(あな)におちたトーマス」は、社会⼈のトーマス(十升)がミスをしながらも仕事に奮闘し、ゴードン(後藤)のサポートを得て乗り越えていくストーリー。失敗から学び、上司・チームと良好な関係を築くことの大切さを説いている。

 過去に放送された『きかんしゃトーマス』のセリフはそのままにサラリーマンの生活を描いたドラマになっているので、つじつまを合わせるための若干強引ながら納得のできるセリフの解説が印象的。

 例えば「貨車を引いてきた」という言葉には「出社すること」、「汚い溝」には「深夜残業のこと」、「いたずらもの」には「コンプライアンスの意識が足りない者」といった解説が付けられており、みんなが知ってるトーマスがウィットにとんだ大人向けドラマへと変容している。

 『きかんしゃトーマス』は2020年で原作出版から75周年、日本でのTVアニメ放送開始から30年を迎え、世界中で愛されている作品。2022年9月に12年ぶりのフルリニューアルとなるアニメシリーズとして「シリーズ25」のTV放送と、映画最新作の公開が発表された。

『きかんしゃトーマス』リニューアル記念ドラマ『サラリーマントーマス』が公開_001
(画像は12年ぶりのフルリニューアルとなる きかんしゃトーマスのアニメシリーズ  今冬のTV放送と来春の映画最新作公開が決定!より)

 古くから愛されている『きかんしゃトーマス』だが、これからも進化を続けて次の世代へと愛されていく。大人になった今、改めて本作を楽しんでみるのも良いかもしれない。

ライター
『プリパラ』、『妖怪ウォッチ』ありがとう。黙々とゲームに没頭する日々。こっそりと同人ゲーム、同人誌を作っています。ネオ昭和ビジュアルノベル『ふりかけ☆スペイシー』よろしくお願いします。
Twitter:@zombie_haruchan
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