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物理演算どうぶつアクションゲーム『Party Animals』が日本語対応&30%オフセールを実施。フニャフニャで可愛いどうぶつたちを操作して、大乱闘を繰り広げよう

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上海に拠点を置くRecreate Gamesは12月4日(月)、同社が開発したアクションゲーム『Party Animals』の最新パッチ「1.3.0.0」を適用し、そのなかで新たに日本語への対応をおこなったと発表した。対応プラットフォームはPC(SteamXbox Game Pass)、Xbox Series X│S/Xbox One

くわえて本作はPC(Steam)向けに12月5日(火)から2024年1月5日(金)までの期間限定で30%オフのスペシャルプロモーションも実施されており、税込価格は通常2800円のところを期間内ならば1960円にて購入可能だ。

公式の発表によると、本作のXbox版も日本時間の12月15日(金)より30%オフのセールを実施するとのこと。

『Party Animals』のなかでプレイヤーは犬や猫、ウサギにワニといった多種多様な動物を操作し、チームに分かれて他プレイヤーとの戦いに興じる。作中のルールには生き残りをかけた「サバイバル」のほか、「サッカー」や「アメフト」といった球技など多種多様。

本作の特徴として、ゲーム内での物体の挙動が物理演算によってシミュレートされている点が挙げられる。プレイヤーが操作する動物たちはフニャフニャとした体で他プレイヤーのキャラクターを殴りつけたり、持ち上げて投げ飛ばしたりするが、その際にも物理演算がおこなわれているため、ぶつけた障害物の形などにしたがって挙動は都度変化する。

今回の発表によれば、パッチ「1.3.0.0」において追加された言語は日本語のほかにフランス語/ドイツ語/韓国語/ブラジル・ポルトガル語/スペイン語/タイ語と多岐にわたっている。

ちなみに、本作はGoogle Docsを用いてゲーム内でローカライズされた言語に対するフィードバックを募集しているそうなので、何らかの誤訳や表記揺れなどに遭遇した方は開発チームに報告してみてほしい。

ライター
小説の虜だった子供がソードワールドの洗礼を受けて以来、TRPGを遊び続けて20年。途中FEZとLoLで対人要素の光と闇を学び、steamの格安タイトルからジャンルの多様性を味わいつつ、ゲームの奥深さを日々勉強中。最近はオープンワールドの面白さに目覚めつつある。
Twitter:@reUQest

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