4月2日、『忘却バッテリー』の舞台化が発表された。2025年10月、東京と大阪にて公演される。
キャストとして「清峰葉流火」役・田中涼星さん、「要 圭」役・荒牧慶彦さんが発表。脚本・演出を山崎彬氏が手がける。
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— 舞台『忘却バッテリー』 (@boukyaku_stage) April 2, 2025
舞台『#忘却バッテリー』
上演決定❕
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⚾ 公演時期
2025年10月 東京・大阪
⚾ 脚本・演出 #山崎彬
⚾ キャスト
清峰葉流火役 #田中涼星
要 圭役 #荒牧慶彦
ほか
⚾ 公式サイトhttps://t.co/NphLshaxDD#舞台忘却バッテリー pic.twitter.com/fdDsUwTPxU
原作となるマンガ『忘却バッテリー』は、みかわ絵子氏が「少年ジャンプ+」にて連載している野球マンガ。記憶喪失の主人公というユニークな設定、魅力的なキャラクターたち、高校野球のリアルな部分を描いた描写、ギャグとシリアス要素の絶妙なバランスなどが人気を博している。
(画像はAmazon『忘却バッテリー』より)
中学球界で名を馳せた怪物バッテリーである清峰葉流火と要圭。全国の強豪校からスカウトを受けるも、彼らが進学したのはなぜか野球では無名の高校。さらに、要圭は記憶喪失で野球の素人となってしまっていた。
そして、かつて彼らに敗れ散り野球から遠ざかっていた天才たちも、偶然同じ高校に入学していることが判明。再び出会った天才たちが再び野球の道を歩み始める…というストーリーが展開される。
また、本作はアニメ化もされており、第1期が2024年4月から放送されたほか、第2期の制作も決定している。
舞台『忘却バッテリー』は、2025年10月に東京と大阪で上演予定。詳細な公演スケジュールや追加キャストなどの詳細は、公式の続報を待ちたい。なお公式サイトにて、清峰役の田中涼星さんと、要役の荒牧慶彦さんからのコメントが掲載されている。