4月2日に詳細が発表された任天堂の次世代ゲーム機「Nintendo Switch 2」。本日4月3日、このNintendo Switch 2が「DLSS」と「レイトレーシング」に対応していると海外メディアIGNが報じている。
記事の中では、ニューヨークにて行われた質疑応答に任天堂の代表者が出席。同社の企画制作部・担当部長の堂田卓宏氏が語ったところによると、Nintendo Switch 2では「DLSSによるアップスケーリング技術を使用している」という。
そして「ハードウェアとしては最大4Kでテレビに出力可能で、それをネイティブ解像度として採用するか、アップスケーリングを行うかは、ソフトウェア開発者に選択が委ねられている」と堂田氏は述べていたようだ。
また、レイ トレーシングについても、堂田氏は「GPUはレイトレーシングをサポートしている」としており、「DLSS と同様に、ソフトウェア開発者に新たな選択肢とツールを提供するもの」と述べていたとのこと。

4月2日に公開された「Nintendo Switch 2」の本体スペックによると、CPU/GPUにはNVIDIA社製のカスタムプロセッサーを使用していると明記されている。ただ、具体的な仕様については公開されていない。