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ゲームさんぽ/よそ見の「ぽ構」最新回「スターエンジニア列伝」第4弾が公開。構造を利用して“造形物”を作るサンティアゴ・カラトラバの建造物を専門家が解説。人体や生物をモチーフにしたといわれている、ユニークで圧倒的な作品群を紹介

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株式会社ドワンゴは8月29日、同社が運営する動画コミュニティサービス「ニコニコ動画」にて、「ゲームさんぽ」をより深く楽しめるコンテンツ「ぽ講」の最新回「【スターエンジニア列伝④】 サンティアゴ・カラトラバ|ぽ講016」を、ニコニコプレミアム会員限定動画として公開した。

本動画では、おなじみの“橋大好き先生”こと、千葉工業大学教授の八馬智氏が出演。「スターエンジニア列伝」の第4弾として、スペインの著名な建築家および技術者である、サンティアゴ・カラトラバ氏を解説している。

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(画像は【スターエンジニア列伝④】 サンティアゴ・カラトラバ|ぽ講016より)

本動画では、「造形言語として構造を操る、稀代のアーティスト」と称されるカラトラバ氏が手掛けた建造物の数々を、八馬氏が解説する。

リエージュの駅舎について語る場面では、その実物を見た瞬間、その圧倒的な建築に思わず言葉を失ったと八馬氏は振り返る。サグラダ・ファミリアを手がけたガウディ氏を彷彿とさせるような「構造で装飾した」印象を受けたそうだ。

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(画像は【スターエンジニア列伝④】 サンティアゴ・カラトラバ|ぽ講016より)
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(画像は【スターエンジニア列伝④】 サンティアゴ・カラトラバ|ぽ講016より)

同氏によると、構造を解くことを重視したのが第3弾で紹介したシュライヒ氏であり、構造を利用して“造形物”を作っているのがカラトラバ氏だと説明する。

2000年代にはカラトラバブームが起こり、アテネ・オリンピックのスタジアム設計をはじめ、世界各地で町おこしの一環として彼の建築が求められるようになった。その圧倒的な“造形力”を持った橋や建造物を解説している。

ライター
ゲームの好きなところは、誰でも主人公になれる公平さ。 子供の頃よりも現実に直面する場面が多いから、束の間にゲームをする。 お気に入りのゲームは『UNDERTALE』

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